「東日本大震災復興支援財団」というのを自分と幹部で設立して、そこに40億円を寄付。

この財産は、損氏や仲間内が勝手に使える金?

そもそも、311の義援金の使い道が明らかでなく、大きな部分が闇に消えている現状で、損さんの「慈善団体」も要するにマネーロンダリングに使われたということでしょうか?おまけに贈与税も払わないで済む?あーあ。


じゃが丸龍次

裏社会に屈したか、最初から裏社会だったのかよくわからないまぐまぐさんのニュースからです。

孫さんのやり方は、さすが裏社会という感じですね。ちなみに孫さんはRKブログのことはよくご存じだと私は思っているのですが。

●孫正義氏の義援金100億円に隠された「贈与税対策」のカラクリ

http://www.mag2.com/p/news/232285

(抜粋)

東日本大震災が起きたとき、ソフトバンクの孫正義氏がすぐに「100億円寄付する」と発表しました。
が、その後、なかなか、100億円の寄付が実行された気配がなかったので、ネットなどで騒がれ始めたときに、孫氏は100億円の寄付先を発表しました。
それによると、赤十字、福島県、岩手県などに10億円ずつ寄付していましたが、最大の寄付先は財団法人「東日本大震災復興支援財団」でした。
彼はこの「東日本大震災復興支援財団」に40億円もの寄付をしたのです。
財団というのは、ざっくり言うと寄付などの財産を使って何かの事業を行う、ということものです。
では、「東日本大震災復興支援財団」とはどういうものかといいますと、その目的や活動内容は、未だによくわかっておりません。
財団の理事には、孫正義氏自身やソフトバンクの幹部らがずらりと名を連ねております。また孫氏に関係の深い政治関係者なども入っております。
つまりは、40億円の財産を、孫氏自身、ソフトバンクの幹部、政治関係者などが自由に使えるという形になっているのです。報酬などもそれなりに払われているものと推測されます。
もし40億円を、自分の知人などにばら撒いた場合、かなり高額の贈与税がかかるはずです。が、財団をつくって、そこに40億円をぶち込み、報酬という形で知人に支払えば、贈与税はかかってこないのです。
意地悪な見方をすれば、孫氏は「100億円を寄付する」といいながら、
「40億円は自分の身内にばら撒いた」
「しかも贈与税を回避している」
ということです。

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