[覚せい剤乱用の早期発見のてがかり]

●快活(ばかに元気)。●不眠(何日も平気で徹夜したりする)。●不安、緊張。●落ち着きがなく、じっと座っていられない。●急に社交的になった。●過剰に警戒的。●被害妄想的。●興奮しやすい。●怒りっぽく闘争的。●錯乱。●まとまらない会話。●頭痛。●耳鳴。●鼻出血(吸引による鼻腔内炎症)。●口渇。●食欲不振。●体重減少(やせてきた)。●目付きがちがう(目がギラギラしている)。●瞳孔(目の瞳)が散大している。●性欲、性感、精力亢進。●判断力低下。●やたら水分をとる(口渇のためペットボトル飲料水を持ち歩くことが多い)●過眠(24時間以上も寝続ける-離脱期の症状)。●食欲の亢進(離脱期の症状)。●抑うつ的(離脱期の症状)。●注意と集中の障害(離脱期の症状)。●現物(小さなビニール袋-パケという)。●道具(小型注射器、アルミホイル、ライター、ガラス管、カミソリ、スプーン、ストローなど)。●注射痕。●広範囲、重症の齲蝕(虫歯)

シャブ中さんは、ひどい頭痛に襲われて、七転八倒することがあるようです。覚醒剤(化学成分:メタンフェタミン)が神経ペプチド物質であるドーパミンを脳内で大量発生させるわけですが、これが、快感だけでなく、酷い偏頭痛の原因ともなるようです。市販の頭痛薬はあまり効果なく、特殊な薬剤や注射でないと抑えられない模様。

「え、嘘、あの人がシャブ中?」「あれだけまともなことを言っていたのに….」なんていう感じで、シャブ中らしからぬ人がそうだったりします。怖いですね。奥さんも子供もいるだろうに。早く通報してあげて助けてあげたいですね。

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