プーチン氏の「器の大きさ」にただただ脱帽。

1%オリガーキ傀儡のオバマ政権が言い掛かりをつけて、ロシア外交官35名を追放するなら、ロシアも米外交官35名を….。

ロシア「敵対行為放置せず」=米外交官35人追放へ

(時事通信) 20:54

http://news.goo.ne.jp/topstories/world/164/ef4989d8fcbb744923e839f133bb23c1.html

 【モスクワ時事】ロシアのラブロフ外相は30日、米国の対ロ制裁への対抗措置として、米外交官35人を追放する方針だと明らかにした。外相は「こうした敵対行為を放置することはできない」と強調した。

 外相によれば、モスクワの米大使館の31人、サンクトペテルブルクの米総領事館の4人を追放する。既にプーチン大統領に対し、この方針を提案したという。

だが、ラブロフ外相の提案をプーチン氏は退け、報復措置をしないと表明。逆に米外交官の家族や子供たちをクレムリンのヨールカ祭に招待しようと。

レームダック・オバマなど相手にしない。トランプ氏の就任で、露米関係は改善すると分かった上での「大人の対応」。

格好いいです。憧れます。

それに比べて、狭量を剥きだしにしたオバマの惨めな姿。1%オリガーキの卑しさを丸出しにした下卑た行為。人間の品質が、数段違いますね。

2017年、プーチンさん、トランプさんのおかげでよくなります!

プーチン大統領、米外交官の国外追放を拒否、逆に外交官の子らをクレムリンのヨールカ祭に招待 © Sputnik/ Vladimir Astapkovich
https://jp.sputniknews.com/politics/201612303201817/

2016年12月30日 21:42(アップデート 2016年12月30日 22:43) 短縮 URL7873320
プーチン大統領は米国の外交官のロシア国外への追放を退けた。大統領のこの声明はクレムリンのサイトに掲載された。

露外務省、制裁の対抗措置としてのモスクワの英米系学校閉鎖を否定
© SPUTNIK/ MAKSIM BLINOV
露外務省、制裁の対抗措置としてのモスクワの英米系学校閉鎖を否定
「我々は米外交官らのために問題を作らないでおこう。」プーチン大統領はこう指摘し、
「我々は誰も国外追放することはない。我々は彼ら(外交官)の家族や子どもが新年の祝日でいつも自分たちが利用する場所を禁じることはしない。逆に米外交官の子どもら全員をクレムリンで行なわれる新年とクリスマスのヨールカ祭に招待しよう」と語った。

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