>存在感の欠如から欧米紙などに「透明人間」と揶揄されたり、紛争解決への指導力不足が指摘されたり

韓国の次期大統領のパン君は、とにかく、事務総長でありながら、何もしなかったんです。それが事務総長にしてくれた1%オリガーキへの「お約束」でした。紛争を解決せずに、1%の侵略放題を実現したわけです。

韓国の大統領になっても、確実に国民の期待を裏切ります。「歴代最悪の事務総長」の称号に「歴代最悪の韓国大統領」の尊称が追加されます。

1%のために韓国民から搾取し、外資に献上する策をとることでしょう。北朝鮮との戦争を始めて、世界を混沌に導くかもしれません。1%オリガーキの傀儡であるという観点から、このパン君を見るべきです。

歴代の韓国大統領は、必ず国民の期待を裏切るのが不文律です。

冨永 俊史

【英エコノミスト:潘基文氏を「歴代最悪の事務総長の一人」と痛烈に批判】

◆歴代最悪の事務総長…潘基文氏が国連で離任あいさつ 「シンデレラのような気分だ…」 韓国大統領選の支持率はトップ(産経新聞)

http://www.sankei.com/world/news/161231/wor1612310045-n1.html

国連の潘基文事務総長は12月30日、米ニューヨークの国連本部で職員らを前にお別れのあいさつをし、国連を後にした。潘氏は31日に2期10年の任期を終えて退任。韓国次期大統領選の有力候補として名前が挙がっており、退任後の動向が注目される。

潘氏は、多くの職員や各国の国連大使らを前にスピーチし、その中で「シンデレラのような気分だ。明日の夜12時にはすべてが変わる」と冗談を飛ばした。

韓国出身の潘氏は、外交通商相を経て2007年に国連トップの事務総長に就任。地球温暖化対策に積極的に取り組む姿勢が評価される一方、存在感の欠如から欧米紙などに「透明人間」と揶揄されたり、紛争解決への指導力不足が指摘されたり、した。

また、安保理常任理事国の中国への肩入れや、「自国優先」「縁故主義」の姿勢が批判されるなど、国連のトップとして中立性が問われる場面も目立った。【英エコノミストは、潘氏を「歴代最悪の事務総長の一人」と痛烈に批判した】。

一方、潘氏は、17年上半期に前倒しで実施が見込まれる韓国大統領選に出馬の意欲を見せている。16年12月第3週時点の次期大統領選の支持率は、潘氏が23・3%でトップ。

職業外交官の潘氏には既成政治のイメージがない。国民を顧みず党利党略や権益ばかりを考える「汝矣島(ヨイド)政治」に嫌気が差した国民の支持を集めている。(2016.12.31)

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