コカインは使用頻度が高いので、コストが掛かる。よって、金持ちしか手を出せない。

覚醒剤と似たような効果があるが、摂取後30分で薬効が切れる。よって覚せい剤のように「翌日仕事にならない」といった副作用は少ない。しかも、体内に1-2日間しか残らず摘発から逃れやすい。

コカインといえば主産地は、南米。統一教会が暗躍する世界である。覚醒剤に代わりコカインの密輸を増やして、統一教会とCIAが資金源としようと企んでいるのか?市場規模も覚醒剤以上を期待できそうであるし。

ま、そういうことで、自公カルト邪教連立政権が、日本に於けるコカインの普及度を上げるべく、市場開拓に邁進中ということでしょうか。麻薬業界の力関係も変わりますね。

名古屋辺りのセレブな皆様もこっちに乗り換えですか?

どこまで行ってもクズはクズ。ドゥテルテ方式で解決いたしましょう。

コカイン摘発倍増、上半期で172件「第3のドラッグ拡大急速」 簡易鑑定キットの精度低く
産経新聞 2016/12/31(土) 9:05配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161231-00000502-san-soci
「麻薬及び向精神薬取締法」で使用や所持などが禁止されているコカインについて、今年上半期の摘発件数が前年同期の86件から2倍の172件に達したことが30日、警察庁への取材で分かった。使用疑惑を報じられた俳優が芸能界引退に追い込まれたことでも注目を集めたが、捜査幹部は「いまやコカインは大麻、覚醒剤に続く第3のドラッグ。拡大は急速だ」と警戒感を強めている。(安里洋輔)
■セレブドラッグ
警察庁によると、コカインに関する事件の過去10年の摘発件数は、平成20年の261件をピークに5年連続で減少。25年には97件と100件を切っていた。しかし、26年には144件となって増加に転じ、昨年は前年比約60%増の230件と急上昇した。さらに今年1~6月の摘発件数は前年同期の86件から2倍の172件に達した。
コカインは1グラム6万円前後(末端価格)で取引されており、暴力団関係者は「末端価格は覚醒剤と大差ないが、覚醒剤よりも使用頻度が高くなる傾向にあり、コストがかかる。そのため、一部で『セレブドラッグ』とも呼ばれており、芸能人や富裕層が多く出入りする東京・六本木や西麻布などで多く流通している」と話す。
乱用者は主に鼻から吸い込んだり、加熱して蒸気を吸い込むなどして摂取するという。薬物に詳しい国立精神・神経医療研究センターの舩田正彦室長は「覚醒剤と似た興奮作用と爽快感、多幸感をもたらす。2~3時間ほど効果が持続する覚醒剤と違い、コカインは摂取してから5~10分ほどで薬効が表れて30分程度で切れる」と説明する。
■1~2日で排出
乱用が広がるコカインだが摘発は容易ではない。
その一つが簡易鑑定キットの精度の低さだ。25年10月、警視庁は簡易鑑定でコカインの反応を示した粉末を所持していた男性を現行犯逮捕したが、その後の鑑定で粉末が別の脱法ドラッグ(当時)と判明。警視庁は誤鑑定を防ぐため、コカインの簡易鑑定キットの使用を原則中止している。
コカインの体内での残存期間も短く、早ければ1~2日程度で成分が体内から排出される。警視庁の捜査員は「捜査にはスピード感が求められるが、簡易鑑定で陽性反応が出たら摘発に踏み切れる覚醒剤とは違って、本鑑定を待たなくてはならない」と苦悩を語る。
捜査当局が手をこまねく間に密輸事案も起きた。横浜港で9月、船の積み荷からコカインとみられる約100キロの粉末が見つかった。全てコカインと判明すれば末端価格は約60億円、1度の押収量としては過去2番目だという。
捜査幹部は「覚醒剤のように暴力団などが絡む組織的な密輸ルートはまだ確立されていないとみられるが、国内の拡大は事実。早急な対策が必要だ」と話している。

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