↑この画像いいですね。 既存メディアをおちょくるトランプ政権の姿勢が好きです。

田中氏の総括、今後の世界の趨勢を表していますね。情報、感謝。

1月20日以降、米大使が空席となる国が続出し「米国と日欧などの同盟諸国との関係が混乱するのは必至だが、それは、米覇権体制と米国の軍産支配を崩して多極化するための創造的な混乱」であると。

1%オリガーキの毒を抜き、米国一極覇権と軍産支配を消滅させるための「空白」が用意されている。

流石ですね、トランプさん。

安倍偽政権の日本は、一番最後まで、トランプ政権に相手にされない「最後発」扱いで結構です。1%オリガーキの代理人、朝鮮裏社会を孤立させ、弱体化させ、分裂自壊させましょう。「相手にしない」作戦でお願いします。

田中宇 氏 有料記事

(要約はじめ)
トランプは諜報界やマスコミを引き連れた軍産複合体による米国支配の構造を根底から破壊しようとしている。軍産の傘下で、諜報界と、ほとんど同一と言える外交官は、米国と同盟諸国でのウソ発生装置の一つである。

トランプは、全世界に駐在する大使に、(トランプが)大統領に就任する1月20日に辞任して帰国するよう命じた。

新たな大使たちの赴任には、米議会上院の承認が必要であり、多くの国で、米国大使が数ヶ月間空席になる。

この異例で乱暴なやり方には戦略的意図がある。

今後、米国と日欧などの同盟諸国との関係が混乱するのは必至だが、それは、米覇権体制と米国の軍産支配を崩して多極化するための創造的な混乱になる。
米国に見切りをつけた国から順番に同盟を外れ、きたるべき多極型世界に対応していく(フィリピンなどが先行し、日本か最後部に属する)。
(要約終わり)