フランスでマリーヌ・ルペン大統領が誕生してしまうと、その瞬間に、EUの空中分解が決定します。

そうなると1%オリガーキ欧州分会としては、ルペン大統領誕生だけは、何としても避けたい。

そこで、戦々恐々としながら、不正選挙を仕込み始めた模様です。

非離脱派の真っ黒マクロンさんを「当確」と必死に報道を始めましたね。さて、BRXIT、トランプ当選と続いた「正常に近い、まともな選挙」。この期に及んでフランスで不正選挙をやるんですか?無理ではないでしょうかね?


とくお
2017年2月5日 9:04 AM 
世論調査で幕論勝利。随分気が早い事(笑)

仏大統領選“最有力”マクロン氏が集会

http://www.news24.jp/sp/articles/2017/02/05/10353317.html

今年春に行われるフランス大統領選の最有力候補の一人とされるエマニュエル・マクロン氏の支持者集会が4日に開かれ、ライバルとなる反EU勢力をけん制した。

マクロン前経済相は政党に属さない独立候補としてフランス大統領選に出馬を表明している。4日の集会には1万6000人が集まった。

「世界中で、内向きで閉鎖的な傾向が広がりつつある」-マクロン氏はEU(=ヨーロッパ連合)を離脱するイギリスなどを例に挙げてこのように述べ、対話の重要性を強調した。また、ヨーロッパ一体としての平和と繁栄を目指すべきだとして、EU離脱を呼びかける勢力をけん制した。

先月の世論調査では、大統領選でマクロン候補が、反EUの極右政党・国民戦線のルペン候補を破って勝利するとの見通しが出ている。

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