仏大統領選ですが、トランプ旋風に加えて、ルペンさんの対抗馬のフィヨンさんが自爆してくれたので、ルペンさんががぜん有利になってきました。

フィヨンさん、勤務実態のない奥さんをスタッフにして給与を払っていたわけで、実にスケールの小さい陳腐な政治家ですね。不正選挙でもないと当選は無理でしょうね。

ルペンさんは、大統領になったら、即座にEUを脱退して、独自の通貨新ルーブル?を作るそうで。

>「金融の主権を取り戻す」ことがルペン氏の政策の重要な柱だと述べた。

つまり、ユダヤ金融悪魔から「金融の主権を取り戻す」と仰っているわけで、大正解です。そもそも、EUとは、ヨーロッパ各国を個別にユダヤ金融悪魔が支配するのは煩雑で困難なので一つにまとめてコントロールしようと企んだわけで。

そんなつまらないところにいつまでも加入しているとユダ金の草刈り場にされてしまう、さっさと脱退すべきです。フランスの脱退で、他国も追従し、EUは瓦解します。ユダ公のNWO妄想も終わり。

マリーヌ、ガンバれ!

冨永 俊史
2017年2月7日 6:50 AM 
【マリーヌ・ルペン党首に追い風】

◆フィヨン氏、「誤り」認め謝罪=不正給与疑惑、釈明会見-仏大統領選(時事通信)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017020700031&g=int

4~5月のフランス大統領選で一時、最有力候補とみられていた最大野党・共和党のフィヨン元首相(62)は6日、パリで記者会見し、妻ら家族をスタッフとして雇ったことは「誤りだった」と認めた。また「国民に対し謝罪する」と表明した。「深く」後悔しているとも語った。

ただ、妻らの勤務実態がないのに公金から給与が支払われていたという批判に対しては「完全に正当な形で支払われていた」と釈明した。さらに「議員のスタッフの仕事内容がどういうものか、決められるのは雇った議員だけであり、他の誰にもそれを審判する権利はない」と反論した。

また、疑惑の報道を通じ自分を政治的に抹殺しようとしていると報道機関にも強い不満を表明した。(2017/02/07-02:19)

冨永 俊史
2017年2月7日 8:17 AM
【マリーヌ・ルペン党首:ユーロの通貨同盟を離脱し、金融政策を国家の手に取り戻して新たな通貨を発行する計画】

◆極右政党ルペン氏が図るフランス革命、ユーロ離脱と「新フラン」発行(ブルームバーグ)

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-06/OKYIA26VDKHS01

フランス極右政党、国民戦線(FN)のルペン党首は、大統領選で当選すればユーロの通貨同盟を離脱し、金融政策を国家の手に取り戻して新たな通貨を発行する計画だ。同氏の主任経済顧問が明らかにした。

アドバイザーのベルナール・モノ氏は4日にリヨンで開かれた集会に際して、ルペン氏の政策を説明。米国でドナルド・トランプ氏を勝利に導いた大衆迎合主義にならい、「金融の主権を取り戻す」ことがルペン氏の政策の重要な柱だと述べた。

4月23日に行われる第1回投票についての世論調査では、ルペン氏が支持率首位を保っているが、決選投票での勝利を示唆する調査結果はない。

ルペン氏は当選した場合、直ちに欧州連合(EU)首脳と欧州中央銀行(ECB)の会議を招集し、かつての欧州通貨単位(ECU)のような各国通貨のバスケットを採用してユーロに代えるよう要請する考えだという。

フランスの通貨は恐らく「新フランス・フラン」という名称になり、当初はユーロと等価に設定され、その後はEU通貨バスケットに対する変動幅を20%までに制限すると、モノ氏は述べた。(2017年2月7日)

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