安倍晋三は、万事窮した1%オリガーキがなんとかしてトランプ氏とパイプを作って、少しでも懐柔するために起用したでくのぼうである。

よって、日本の総理として言うべきことなど一言も発せず、中腰で手もみしてお追従しただけ。TPPの話はしたのか?入国禁止はどうした?

安倍の背後の1%オリガーキの「極東騒乱の火種を絶やすな!」という趣旨のノドンミサイル猿芝居も、トランプ氏には通用せず。あはは、馬鹿丸出し以下。

冨永 俊史
2017年2月12日 8:36 AM
【安倍偽総理ポチ外交:トランプ氏に批判が集まる入国禁止令政策に口をつぐみ、信頼関係の構築を優先させた】

◆「入国禁止」に口つぐむ首相(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201702/CK2017021202000113.html

安倍晋三首相は日米首脳会談後の共同記者会見で、トランプ大統領が発したイスラム圏七カ国からの入国禁止令についてコメントを避けた。トランプ氏に批判が集まる政策に口をつぐみ、信頼関係の構築を優先させたとみられるが、禁止令を批判する各国首脳らと対応が分かれる形になった。

会見では米紙記者が、大統領令の一時差し止めを命じた米高裁の判断にどう対応するかトランプ氏に質問。トランプ氏が「国の安全に必要なことはやっていく」と答えたのに続き、直接答えを求められていない首相も「入国管理や難民政策、移民政策はその国の内政問題なので、コメントは差し控えたい」と述べた。

首相は訪米前の国会答弁でも、入国禁止令に関する態度を明らかにしなかった。今回の訪米はトランプ氏と個人的な関係を築く機会と位置付けている。

だが、入国禁止令に対しては、先にトランプ氏と会談したメイ英首相が「間違っている」と断言するなど、各国首脳らから批判や懸念が相次ぎ、抗議デモも広がっている。

日本政府高官は「移民や難民を受け入れている欧州とは事情が違う」と主張するが、宗教差別に当たるという指摘もある問題だけに、国際社会に不可解な印象を与えた可能性がある。(2017年2月12日)



↓一方、トランプさんの本音は?


川口
2017年2月12日 7:58 AM 編集
日米首脳会談について、表メディアはヨイショ報道ですが…

以下の記事はまともですね。

※属国日本を世界に曝け出す舞台としての日米首脳会談ー自主独立を果たせない国はマトモに相手にされない

http://lite.blogos.com/article/209656/

以下はポイントです

■トランプ大統領は、日本に為替操作をやめさせること→大統領就任の1年半前から発言

■そうした為替操作が米国の雇用を奪っている!故にそうした国とは二国間交渉を行う

■日本の米国雇用創出協力とは?インフラ投資のためのインフラ債(米国債)を買わせるのだろう

■アメリカを守るための軍事力の維持・向上を図る、アメリカと関係のない海外での軍事行動はしない、過激なイスラム主義を掃討する

■アメリカの国益にとって日本に駐留する必要がなければ撤退するが、日本が自らの国益のためにアメリカ軍に駐留してほしいというのであれば、駐留経費をもっと払え


トランプさん、大人は喧嘩しない。w


冨永 俊史
2017年2月12日 7:14 AM 編集
【トランプ米大統領は安倍晋三首相との共同記者会見で、中国との対立を避け、良い関係を築いていく姿勢をにじませた】

◆米中に早くも「取引」の兆し、トランプ氏に変化(日本経済新聞)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK11H09_R10C17A2000000/

トランプ米大統領は安倍晋三首相との共同記者会見で、中国との対立を避け、良い関係を築いていく姿勢をにじませた。通商問題をめぐり、早くも何らかの「米中取引」が成立しつつあるのかもしれない。

「とても暖かい会話を交わすことができた」。トランプ氏は会見で9日の習近平・中国国家主席との電話にふれ、こう語った。

さらに中国とは「うまくやっていけるだろう。日本にとっても利益になる」と強調し、対中関係の行方に楽…(2017/2/11)

 

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