南スーダンに息子や旦那が行っている自衛官の家族の皆さん、

1.自衛官が「帰国後自殺した」と連絡があったら、本当は現地での戦死である可能性がかなりあります。

2.騒ぐとかなりの口止め料が支払われるでしょう。

3.裏金に負けずに、内部告発してください。死を無駄にしないために。

冨永 俊史
2017年2月12日 8:23 AM 
【自衛隊が派遣されている南スーダンで戦闘が起きているのに、危険でないと強調する政府に家族の不信が強まっています】

◆「現地が安全かのように表現、国民をばかにしている」 派遣隊員の家族ら憤り(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201702/CK2017021002000128.html

防衛省が公表した南スーダンPKO派遣部隊の日報に「戦闘」との厳しい現地情勢が記されていた問題で、日本にいる派遣隊員の家族からは九日、防衛省の対応に不信感をあらわにする声が聞かれた。

「防衛相が『戦闘』を『武力衝突』と言葉を言い換えて、現地が安全かのように表現するなんて、国民をばかにしている」と憤るのは、息子(43)が現地のPKO施設内で道路整備などを担当している青森県藤崎町の新谷弘美さん(75)だ。

昨年十一月中旬、青森空港(青森市)で見送った息子に、神社で買ったお守りを手渡した。派遣部隊に関する新聞記事を見掛けると「目を皿のようにして読んでいる。とにかく無事で帰ってくるのを待つしかない」。

二十代の息子が現地で活動する青森市の男性会社員(57)は「戦闘があったと認識しているなら、家族に報告するのが筋だ。不安を抱えながら送り出した家族を何だと思っているのか」と語気を強めた。

頻繁に連絡を取っている息子の話では、活動場所は比較的穏やかな様子だという。

「戦闘」と記した日報を明らかにするのが遅れたことには「新任務を付与させるために余計な不安をあおりたくなかったのだろう。危険の度合いが低いから情報を伏せたのだと信じたい」と話した。(2017年2月10日)

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