トランプ効果で、北朝鮮馬鹿の国で内部崩壊が進んでいると観測しています。

金正男暗殺に関わった国家保衛部幹部を粛清。国民に恨まれている国家保衛部。思想統制監視部門ですね。これを処分することで、国民を懐柔しようとしている。つまり、金正恩は国民の叛旗、蜂起を恐れている。

焦って、実兄を殺して儒教的要素の強い朝鮮社会の反感を浴びる金正恩。

今後、さらにキチガイ行動に走って、北朝鮮の馬鹿体制の崩壊を呼び込むことでしょう。

日本の朝鮮悪の皆さん、本丸が炎上しています。もう、朝鮮は助けれくれませんよ。w

トランプさんも軍事行動で一気にピョンヤンを制圧するかも。朝鮮悪、叩き潰し!


【北朝鮮崩壊が近づいている】

◆中国が北崩壊に言及…金正恩に“異変”ミサイル再発射Xデー(日刊ゲンダイ)

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/200475

北朝鮮の金正恩に異変が起きているようだ。一部では死亡説まで流れている。腹違いとはいえ、実兄を暗殺したのだから、マトモな神経を保っている方がむしろ異常ではある。2013年に叔父の張成沢を公開処刑した時も、ストレスから激太りしている。張成沢の粛清は国内で大々的にアナウンスされたが、金正男については一切触れていない。

「儒教文化が根付く朝鮮半島で家族殺しは大罪。金正恩は中国と親密な関係を築いていた張成沢に寝首をかかれるのを恐れて粛清したものの、強いストレスを感じていたのは間違いない。張成沢の亡霊に怯えているという情報もある。ましてや、白頭山血統のトップである兄殺しは許されるはずもない。悩みの種のトゲを除去した結果、さらに大きなトゲに苦しんでいる」(韓国政府関係者)

その上、国際社会の風当たりは想像以上の強さ。北朝鮮情勢に詳しい関西大教授の李英和氏はこう言う。

「金正男らを担いだ亡命政府の樹立を恐れていた金正恩は、一刻も早い金正男の除去を望んでいた。もくろみが実現した当初は喜んでいたものの、計算が狂って泡を食っているようです。核・ミサイル実験はいくら非難されても、核保有国の存在を持ち出して反論できる。しかし、身内を、しかも生物化学兵器を使用した殺害は弁解の余地がありません」

金正恩に“ハンバーガー会談”を持ちかけ、米朝交渉の再開に含みを持たせていた米国のトランプ大統領はミサイル試射以降、態度を一変。金正男暗殺事件後は名指しで「激怒している」と批判した。

張成沢の処刑以降、ソリが合わなくなってきた友好国の中国も硬化し、国防相報道官が23日の定例会見で北朝鮮政権の崩壊に言及。「(中国軍は)必要な措置を取るだろう」と突き放している。

「金正恩は局面打開の目くらましを必死で練っているところでしょう。奇手と見られているのが、さらなる核・ミサイル実験です。もっとも、3月1日から米韓合同軍事演習が始まり、韓国沿岸を狙うと戦争になりかねない。危険なのは3月17日の秋田沖です。この日は弾道ミサイル発射を想定した日本初の避難訓練が秋田県男鹿市で実施される。騒ぎを起こすには最も効果的だとみられています」(李英和氏)

疑心による凶行がさらなる疑心を招いている金正恩。自滅Xデーが近づいている。(2017年3月1日)

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