FDRと略称されるフランクリン・デラノ・ルーズベルトは、ユダヤ系オランダ人を始祖にもつ移民の子孫。ミドルネームのデラノは、母方の名前で、麻薬で大もうけした大富豪、ジョン・デラノの孫にあたるはず。ジョン・デラノは、アメリカにたどり着いたジョン万次郎の後見人。ペリー提督の仲間内。

ルーズベルトの名前は、米国の黒人奴隷船の「船主」名鑑にも登場する「名士」。w

WW2の初期、米国民は欧州の戦争に米国の若者を送ることに反対。ルーズベルトは欧州の戦争に介入しないと約束して大統領に再選された。だが、1%オリガーキの世界戦争計画を実行するには、米国が参戦しないと。

そこで、日本に対米先制攻撃させて、日独協定の規定に基づき、独逸が米国に宣戦布告するよう画策。そうなれば、欧州の戦争に介入できる。そこで、日本海軍に真珠湾攻撃をさせるように誘導。日本海軍のハワイ接近を知っていながら、放置。

わざと宣戦布告を遅らせて、攻撃を先に行わせ、米国民を憤激させ。欧州の戦争への参加に国民が反対しない状況を作り出した。

1%オリガーキ式戦争惹起法。


もみじ

今朝の新聞に「ルーズベルトは米国民を裏切り 日本を戦争に引きずり込んだ ─アメリカ共和党元党首ハミルトン・フィッシュが暴く日米戦の真相」という本の広告が載っており、アマゾンでベストセラー1位だそうです。
ルーズベルトについてはコシミズ先生がよく語られていますので、独立党員の皆様は読む必要の無い本かもしれませんが、世間一般でこのような事が語られるようになったのは、トランプ旋風の影響でしょうか。

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