台湾の親会社は、結局は、シャープの美味しいところをつまみ食いするだけ?

「世界の亀山」のアクオスを生産中止。台湾で生産。

「国内では無理。海外生産しないと、シャープの液晶テレビが売れなくなってしまう」と台湾人社長は言うが、本当なのか?

とても悔しい。日本企業が本領を発揮できなくなっている。硬直化。ヒットが出ない。陳腐化。

社員を大事にしない会社は、衰退していく。

トランプ革命で、一からやり直しです。


爆龍
2017年3月15日 1:02 AM
テレビを視ない人が増え、需要も減少している事も原因の一つでしょう。

◆シャープ、液晶TV国内生産撤退へ 「世界の亀山」に幕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000001-asahi-bus_all
朝日新聞デジタル 3/15(水) 0:03配信

シャープの戴正呉(たいせいご)社長は14日、朝日新聞のインタビューに答え、2018年にも液晶テレビの国内生産から撤退する方針を明らかにした。三重県亀山市の亀山工場でつくったテレビは「世界の亀山ブランド」として一時代を築いたが、近年は採算が悪化していた。「アクオス」ブランドのテレビ生産は親会社の鴻海(ホンハイ)精密工業(台湾)に任せる。

シャープの国内テレビ工場は現在、亀山と栃木県矢板市にある。年間の生産台数は非公表だが、計数十万台とみられる。04~12年には「世界の亀山ブランド」と銘打ち、ライバルメーカーが海外にテレビの生産拠点を移すなか、高品質の国産テレビを売りにしてきた。

 だが最近は生産設備の老朽化が進み、中国など海外工場に比べて効率的に生産できなくなっていた。戴社長は「国内では無理。海外生産しないと、シャープの液晶テレビが売れなくなってしまう」と話した。国内は開発や試作、アフターサービスなどに絞る方針だ。

 約2千人が働く亀山工場は今後、スマートフォンやタブレット向けの中小型液晶パネルの生産に集中する。栃木工場の従業員約760人のうち、生産部門の約100人は既に営業部門に配置転換したという。(新宅あゆみ)

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