國岡恒雄

リチャードさんは正に「裏社会のアキレス腱」を直撃していると思います。私の周囲には「薬物中毒者」らしき人物はいないので(アル中はいますが)保険金殺人の動機がいま一つわかりませんでしたが、薬物中毒者が正常な判断が下せない人間であることを保険金殺人の動機のファクターに入れると全てが氷解します。彼ら「薬物中毒者」は最早人間ではないのです。裏社会もそれを熟知しているので、敢えて工作員を薬物中毒者にします。自ら手を汚すことなく、薬物中毒者に保険金殺人という犯罪を実行させる。成功すれば朝鮮悪裏社会にとり、一石二鳥どころではなく三鳥四鳥なのです。また不要になった工作員は全ての罪を擦り付けることで簡単に処分できます。恐らく裏社会はこのシステムを世間に晒されるのを一番恐れていると思います。


正解ですね。まず、薬中にしないと使えないんですね。薬中化で尊属殺人に躊躇しない異常な人間を作り上げる。しかも、犯罪者の自覚を持たせることで、裏切らないことを組織は期待する。まあ、裏切る前にクスリで廃人になるか死んでしまいますが。w ま、足手まといになれば「処分」するだけのことですし。

これからがお楽しみですね。

広告