スゥエーデン、ノルウエーとテロが続く….

トランプ米国のシリア攻撃。

米海軍フリートの北朝鮮近海展開。

俄かにきな臭くなってまいりました。

さて、シリア攻撃ですが….

どうにも、シリアのアサド政権の攻撃を受けた後の対応に、理解に苦しむ部分が。何やら、はっきりとした米国への「反駁」が見えてこない。

しかも、シリア軍によるサリン被害というが、無防備な救護隊が平気で作業をしていたり、一部では、犠牲者が生き返ったなどといった情報も?

トランプ大統領は、大統領令を発しても議会で承認されない。中露シリアに対して厳しい態度をとらない限り、議会はトランプの言うことを聞かないという窮地にあった。民主党は勿論のこと、共和党内部にも反トランプが。僅差での「支配」でしかない苦しさ。

そこで、アサド大統領と組んで、1%オリガーキ・ハザールマフィアを「組み伏せる」作戦を敢行したのではないか?フェイク攻撃。

とにかく、これで、1%オリガーキは、トランプへの総攻撃の手を緩めるしかなくなる。積年の野望であったアサド政権打倒に、トランプが一応は乗り出した形なのだから。

しかし、トランプ政権は、アサド政権打倒よりもISIS打倒が先決だとして、ISISを空爆。

長年、権力の罪にあった1%オリガーキを追い出すには、彼らの残存勢力の抵抗をうまくかわさなくてはならない。

諸々の不思議、トランプ氏の高等戦術なのかもしれませんね。

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