日本の法曹界は、未曽有の危機的状態にあります。

弁護士が余っているんですね。

国の司法制度改革で司法試験の合格者が増え、2003年には19000人だった弁護士の数が、2012年には32000人に増えている。一方で、刑事・民事訴訟の数自体は、2003年の611万件から、2012年には379万件に激減している。

結果、仕事の奪い合いになり、困窮した弁護士は、ろくに仕事もなく巷をうろついている。中には、切羽詰まって、やばい仕事に手を出す弁護士先生もいる。

除名、業務停止といった懲戒処分は、2004年の49件から2013年には98件に増えている。生田先生のケースのような「冤罪」は別として、間違いなく増加傾向にある。懲戒処分がなされない「隠れた不正行為」も多々あるはずです。

困れば、なんだってやるはずです。保険金殺人の幇助ですら。

名古屋方面には、そんな不埒者は一人もいないとは確信しておりますが。

広告