仏大統領選を前にして、マリーヌ・ルペン大統領誕生の可能性が高まっている。

だからこそ、テロが準備された。だが、未然に発覚した。これも天の配剤です。

そして、トップレス女が二匹、ルペン演説の妨害を企図。排除された。

様々な妨害は、ルペン候補が、実は「圧倒的」支持を受けている証左です。

ルペンさんは、大規模な不正選挙が敢行されない限り、当選します。


 

冨永 俊史

【マリーヌ・ルペン仏大統領誕生阻止のために、大統領選間近のフランスでテロが行われる可能性があります】

◆大統領選間近のフランスでテロを計画か 男2人逮捕(NHK NEWS)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170418/k10010953271000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_009

大統領選挙の投票が23日に迫ったフランスで、テロを計画した疑いで男2人が逮捕され、地元のメディアは、選挙の有力候補の陣営も事前に警察から男たちの顔写真を提供され、警戒を強めていたと伝えていて、選挙を前に緊張が高まっています。

フランスの大統領選挙の1回目の投票が23日に迫る中、18日にフェクル内相が記者会見を開き、南仏マルセーユでテロを計画した疑いでフランス人の男2人を逮捕したと発表しました。

フェクル内相は「男たちは過激な思想に染まり、数日中に国内でテロを引き起こそうとしていた」と述べ、警察が男たちの自宅を捜索して容疑を裏付ける捜査を進めていることを明らかにしました。

地元のメディアは、捜査当局がこれまでに男たちが過激派組織IS=イスラミックステートに忠誠を誓っている映像を入手したと伝えています。

今回の大統領選挙では、極右政党・国民戦線のルペン党首や、中道の無所属、マクロン前経済相など4人が激しく競り合っていますが、メディアによりますと、ルペン氏とマクロン氏の陣営は、いずれも逮捕された男たちの顔写真を事前に警察から提供され、警戒を強めていたということです。

フランス政府は、おととし11月のパリの同時テロ事件のあと、非常事態宣言を出したままで、フェクル内相は、選挙の投票日には警察官や兵士など5万人以上を動員して全土でテロの警戒に当たるとしています。(2017年4月18日)
冨永 俊史

【ルペン仏大統領候補の演説妨害】

◆トップレス女性抗議集団「Femen」 ルペン仏大統領候補の演説妨害をもくろむ(Sputnik)

https://jp.sputniknews.com/politics/201704183550734/

仏政党「国民戦線」の党首で、大統領選挙の候補であるルペン氏がパリのコンサートホールで演説中、フェメン(Femen)運動を行うトップレスの女性活動家2人がステージに乱入を試みた。「BFMTV」テレビが報じた。

上半身に文字を書いたトップレスの女性が、花束を手にステージに乱入。国民戦線の警備員が即座に女性を退出させた。少ししてもう1人の女性が同様のことを試みるも、またも退出させられた。

同テレビが報じるところ、ルペン氏は彼女らの活動に皮肉っぽく反応した。ルペン氏は、フェメンの活動が「価値観の完全なずれ」を証明していると指摘し、「女性を守る唯一の女性」だと自称した。

先の報道によると、フランス大統領選挙の候補者、政党「国民戦線」のルペン党首は、フランスのテロ対策は不十分だとの考えを示した。(2017年04月18日)

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