北朝鮮おとぎの国では、ICBM大陸間弾道ミサイルも、新しい通りから見える高層ビルもハリボテ。

ICBMが本物なら、「北朝鮮は核兵器をNYにぶち込む能力を持った」ことになる….とも言えないことはない。だが、現実には、中身空っぽの折り紙細工。まあ、ペランペラン高層ビルも、ホンモノなら、たった1年半で完成するわけがない。この模型、正面から見ればなかなかの出来だが、後ろに回るとお尻丸出し。冗談としての評価は高い。吉本興業でもできないスケールのお笑いだ。

しかし、このハリボテ国家に核弾頭を米国に打ち込む能力など、あるわけがない。北朝鮮の隠れた支配者である1%オリガーキ・ユダヤ人は、北朝鮮の脅威を信じ込んでほしいようだが、そりゃ、無理だ。お笑いでしかない。

すいません、笑っていいですかぁ?

では……..(* ´艸`)クスクス 


冨永 俊史

【北朝鮮:故金日成主席の生誕105年にあたる軍事パレードで登場させた新型弾道ミサイルは、見せかけだけの「模型」だったとの見方が浮上】

◆模型ミサイルで軍事力誇示 崖っぷち金正恩のハッタリ作戦(日刊ゲンダイ)

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/203836/1

18日、来日したペンス米副大統領と安倍首相が会談。日米は“北朝鮮包囲網”の強化を確認した。しかし、本当に北朝鮮は脅威なのか。たしかに、金正恩朝鮮労働党委員長は挑発をやめようとしないが、精いっぱいのハッタリの可能性がある。

金正恩は核実験をチラつかせ、ミサイル発射を繰り返している。いずれも米国を交渉のテーブルに着かせ、現体制の維持を認めさせるための瀬戸際戦術といえる。

トランプ政権は北朝鮮が核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射に踏み切れば、「レッドライン」を越えたと見なし軍事力の行使に踏み切るとしている。逆に言えば、北朝鮮はこの2つの兵器の開発に成功しなければ“脅威”とみなされず、交渉相手として認めてもらえないかもしれないということだ。

そこで北朝鮮は、ブラフに打って出た。故金日成主席の生誕105年にあたる今月15日の軍事パレードで、ICBMとみられる新型弾道ミサイルを何基か登場させ、16日付の労働新聞(電子版)では70枚以上の写真とともに大きく紹介。ところが、見せかけだけの“模型”だったとの見方が浮上している。

■新型ミサイルは“ハリボテ”の可能性大

軍事ジャーナリストの世良光弘氏が言う。

「私がパレードを演出するための模型と思ったのは、ロシアのICBM『トーポリM』を模倣したような形をした全長20~22メートルの弾道ミサイルです。“本物”は発射すると、先端の円すい形の部分が外れて分離するため、胴体部分との継ぎ目に“大きなミゾ”がくっきりと表れる。しかし、映像と写真を分析する限りそれが確認できませんでした。また、車輪付き移動式ミサイルの発射台には万が一の暴発に備えて鎮火するための消火設備が必ず備え付けてあるのに、それも見当たらなかった。実際にパレードを取材したわけではないので断言はできませんが、今回の新型ミサイルは火薬を積んでいない“ハリボテ”とみています」

北朝鮮がこれまで発射に成功した長距離弾道ミサイル「テポドン2改良型」などは、いずれも固定の発射台から発射された。移動車両からの発射に成功したことはない。そもそも、平壌で13日にお披露目された新しい通りから見える高層ビル群も、表側の部分しか造られていない“ハリボテ”状態ではないかといわれている。模型作りは苦手ではない。……(2017年4月20日)

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