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フランスのメディアは、自国の国民が選択する大統領を「右でも左でも悪夢」と選挙前に中傷する。朝日新聞も便乗して「悪夢」と記事に書く。

メディアによる選挙妨害ではないのか?

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反EUのマリーヌ・ルペン党首。反EUのメランション欧州議会議員。この二人が、決選投票に残る?(ルペン氏が、第一回投票で過半数をとれば、決選投票はないが。)

いーですねー。

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どちらが勝っても、EU離脱が色濃くなる。ギリギリになって台頭してきたメランション氏よりも、ずーっと前から期待されているルペン氏の方が、はるかに集票力はあるはずだ。結果、5月の決選投票では、ルペン氏の勝ち?

夢の愛国者大統領の誕生です。

日本の馬鹿メディアよ、ルペン氏を「極右」と呼ぶな。フランス人がフランス国を愛することは、なんら悪いことではない。グローバリズムの名を借りた1%オリガーキによる「独占」と「支配」を排除せんとするルペン氏こそが、真の愛国者だ。愚弄罵詈図無、反対!


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冨永 俊史

【フランスメディアが「悪夢」と呼ぶのが、EUを敵とみなし、自国通貨フランの復活や保護主義の導入を訴えるルペン氏】

◆仏大統領選、23日に第1回投票 両極2氏なら「悪夢」(朝日新聞)

http://www.asahi.com/articles/ASK4Q2GN1K4QUHBI003.html?iref=comtop_8_05

4候補の大混戦となったフランス大統領選は、23日に第1回投票を迎える。トランプ米大統領と同様に「自国第一」を掲げ、欧州連合(EU)離脱の国民投票を唱える右翼・国民戦線(FN)のルペン党首を軸に、選挙戦は進んだ。20日にパリで起きた警官銃撃テロは「強い指導者」への期待を高めるのか。誰が上位2人による5月7日の決選投票に進むかに、EUの命運がかかっている。

仏紙ルモンドが「あらゆる可能性がある」とする決選投票の組み合わせ。【地元メディアが「悪夢」と呼ぶのが、EUを敵とみなし、自国通貨フランの復活や保護主義の導入を訴えるルペン氏】と、左翼のメランション欧州議会議員の対決だ。

メランション氏は「今のEUでは、民衆が銀行や大資本に服従させられている」と主張してEUの基本条約の見直しを訴える。場合によっては脱EUを国民投票で問うとし、共通通貨ユーロに代わる新通貨導入も選択肢に掲げる。

決選投票を待つまでもなく、英国の離脱に続くEUへの大打撃だ。週明けの金融市場でユーロが売られ、安全資産とされる円が買われて円高が進む可能性がある。株式市場も大混乱するおそれがある。……(2017年4月23日)

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