「ルペンとマクロンが接戦で決選投票に残り、2回目の投票でマカロンが、3,4位の候補の票を集め勝利する。」という、1%オリガーキ残党が仕組んだシナリオの通りで、今のところは進んでいるようです。

さてさて、ここからが注目どころです。

恐らく、ルペンさんの得票は、実は、80%。

不正選挙が機能せずに、「トランプ選挙の再来」が起きれば….

あまりに多くの票がマリーヌに集まったとき、もはや、不正は行使できなくなる。

天の采配を見守ります。


酢味噌

マクロン、ルペン氏が決選へ=極右、15年ぶり進出-仏大統領選

http://www.jiji.com/sp/article?k=2017042400131&g=int

 【パリ時事】フランス大統領選は23日、第1回投票が行われ、複数の地元メディアが伝えた最初の開票結果を踏まえた推計によると、中道系独立候補のエマニュエル・マクロン前経済相(39)と極右政党・国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン党首(48)が5月7日に実施される決選投票への進出を確実にした。

 極右候補の決選投票進出は、マリーヌ氏の父、ジャンマリ・ルペン前FN党首が決選に進んだ2002年大統領選以来15年ぶり。欧州連合(EU)離脱や「反イスラム」など過激な主張を唱えるルペン氏が当選すれば、フランスや欧州の政治が大混乱に陥る事態が予想される。

 歴代政権を担ってきた左派与党・社会党と右派野党・共和党の2大政党はいずれも敗退。1958年に始まった現行の第5共和制では初の事態で、既存政治に対する有権者の失望を印象付けた。

 仏BFMテレビが伝えた推計では、主要5候補の得票率はマクロン氏が24%、ルペン氏が21.8%。共和党のフィヨン元首相(63)が19.9%、急進左派・左翼党のメランション元共同党首(65)が19.3%、社会党のアモン前教育相(49)が6.5%となった。ルペン氏は事前の世論調査で首位をうかがう勢いだったが、最終盤で伸び悩んだ。

 マクロン氏は結果を受けて、決選投票に向けて「課題に対応できない古い体制を断ち切る」と政治を抜本的に刷新すると強調。ルペン氏は「決選投票では野蛮なグローバル化の是非が問われている」とさらなる支援を訴えた。

時事通信 2017年04月24日07時04分

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