ハリーボッテー王国、北朝鮮。

実力? 紙細工や合成写真の技術はあるらしい。

惨めな国。

1%オリガーキの力が減衰しているから、属国もこのていたらく。


冨永 俊史

【北朝鮮軍事パレード:「特殊部隊」の兵器の大部分は偽物】

◆北朝鮮のパレードで公開された兵器は偽物 専門家【写真】(Sputnik)

https://jp.sputniknews.com/politics/201704273582172/

北朝鮮で4月15日に行われた軍事パレードの目的は、軍事力や近代的なタイプの兵器や機器のデモンストレーションだった。またパレードには北朝鮮の「特殊部隊」が参加した。画像によると、このエリート部隊の装備には、対戦車兵器やアサルトライフルなどが含まれている。

一方、米国の軍事専門家で元情報将校のマイケル・プリジェント氏によると、「特殊部隊」の兵器の大部分は偽物だという。

プリジェント氏は「これらの兵器は恐らく威嚇するもので、戦闘では本物のような効果はないだろう」と述べた。

またプリジェント氏は、北朝鮮は弾薬の問題を抱えているため、北朝鮮兵士たちの自動小銃カラシニコフは装填されていないのではないかとの疑いを抱いている。

またプリジェント氏によると、対戦車兵器用の弾丸も実物大の模型以外の何物でもないという。さらにプリジェント氏は、グレネードランチャーを彷彿させる自動小銃用の「シリンダー」は、実際のところ弾倉にすぎず、特殊部隊のサングラスも、軍事作戦には全く適していないとの見方を示した。

先の報道によると、米国のハリス太平洋軍司令官は、米軍は起こり得る北朝鮮による攻撃を防衛することができるとの確信を示している。(2017年04月27日)


冨永 俊史

【北朝鮮の軍事訓練の様子は「合成写真」】

◆北の砲撃演習はショー? 「不自然」「安全でない」…合成写真説も(産経新聞)

http://www.sankei.com/world/news/170427/wor1704270067-n1.html

北朝鮮メディアは25日の朝鮮人民軍創建記念日に行われた「建軍史上最大規模」の砲撃演習の様子を伝えたが、掲載された写真に不審点が多いことをソウルの複数の軍事筋が指摘した。

朝鮮労働党機関紙、労働新聞は「数キロの海岸沿いに並んだ300門余りの大口径自走砲が一斉に砲門を開いた」などと報じ、写真には自走砲が3列にぎっしりと並び、砲撃している様子も写されていた。

この演習について軍事筋は「実戦的ではない。見せるためのものではないか」と指摘。さらに「自走砲同士の間隔も不自然だし、前後3列に並んだ自走砲がほぼ同時に砲弾を撃つことは普通やらない。第一、安全ではない」と断言する。

しかし写真では激しく火を噴く自走砲の前に大勢の兵士の姿が確認される。また砲身と離れた別の位置でなぜか大きな炎が上がっているものもある。北朝鮮は過去にも軍事訓練の合成写真を公開しており、今回も合成した可能性がある。(2017.4.27)

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