厚労省がやっと「抗がん剤は効かない」を部分的ではあるけれど認めたようですね。

つぎは癌で死ななくても、「抗がん剤で死ぬ。」を認めてください。

75歳以下なら、抗がん剤の延命効果はあるというけれど、最初にガンと診断されて手術、放射線、抗がん剤の治療を希望しなかった患者さん、病院に来なくなった患者さんの「その後」のデータはない筈。おそらく、何もしなかった人が生き残っている例、多し。

癌治癒に最も適した対策は、医療行為は何もしないこと。

食生活の改善等で済む話。

ユダヤ人の抗がん剤屋さんとユダヤ人の癌保険屋さんがよく、厚労省にこんな施策を許しましたね。どこかで、アヒルががーがー文句を垂れていませんか?

これも1%オリガーキの失権の表れでしょうか?


冨永 俊史

【がんが進行した高齢者では、抗がん剤を使っても効果がない可能性を示す分析結果が出た】

◆抗がん剤、高齢患者に指針…不要な投薬を抑制(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170427-OYT1T50010.html?from=ytop_ylist

厚生労働省は、高齢のがん患者向けの治療指針作りに着手する方針を固めた。

【がんが進行した高齢者では、抗がん剤を使っても効果がない可能性を示す分析結果が出た】ためだ。今年夏に策定する第3期がん対策推進基本計画の柱に、高齢者の治療法研究を掲げる。不要な投薬を控え、副作用に苦しむ患者を減らし、医療費を抑えることにつながると期待される。

医療現場では、体内で薬を分解する機能が下がった高齢のがん患者には、若者より量を減らすなどして抗がん剤を使う。副作用で体が弱りやすく、抱えている他の病気にも配慮する必要がある。こうした中で、抗がん剤による延命効果がどの程度あるのか、これまで十分な情報がなかった。(2017年04月27日)

広告