永い間1%オリガーキ寡頭独占者に生き血を吸われてきたフランス社会。

高い若年層の失業率。国民の不満と憤りを背景に、台頭してきたルペン愛国者。

この期に及んで、元ロスチャイルド銀行幹部の金満ユダヤ人を大統領にしようと企む1%敗残兵集団。

【「金融、傲慢、そして金が王様となる世界」を拒否するよう有権者に呼び掛けた】。

これが、ルペン氏の魂の叫びだ!仏国民は、ここまで来て、またまた金融ユダヤ人に搾取される道を選ぶのか?選ぶわけがない。選びとしたら、それは、不正選挙システムが….である。

ルペン大統領が誕生すれば、EUが崩壊する。その通りだ。1%オリガーキがヨーロッパを一括支配するためにでっち上げたのが、EUだ。その忌まわしいEUが崩壊するならば、ユダヤ支配からの離脱が実現する。大歓迎だ。EUよ、滅びよ!

ルペンの勝利を信じる!


冨永 俊史

【愛国者マリーヌ・ルペン氏:「金融、傲慢、そして金が王様となる世界」を拒否するよう有権者に呼び掛ける】

◆仏メーデー行進で暴動、警官6人負傷 大統領選投票、週末に控え(AFPBB)

http://www.afpbb.com/articles/-/3127037

フランスの首都パリ(Paris)で1日、メーデー(May Day)に合わせて行われた労働組合のデモ行進が、暴動に発展した。一方、決選投票を6日後に控えた仏大統領選挙では、トップを走るエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)候補が極右候補のマリーヌ・ルペン(Marine Le Pen)氏を非難。同国が抱える分断が浮き彫りになっている。

労働組合の活動家ら数万人が参加したパリのデモ行進では、火炎瓶を投げる覆面姿の若者らに機動隊が催涙ガスで応酬する衝突があり、警官6人が負傷した。

AFPのカメラマンは、機動隊の警官1人が炎に包まれる様子を撮影した。マティアス・フェクル(Matthias Fekl)内相は暴力行為を非難するとともに、警官1人が手に、別の警官1人が顔にそれぞれ重いやけどを負ったと説明。ただ、写真の警官がどちらなのかは明らかにしていない。

ルペン候補はツイッター(Twitter)投稿でデモ現場での衝突に言及し、「このような混乱を(中略)これ以上、われわれの通りで目にしたくない」と批判。さらに、マクロン氏が体現する【「金融、傲慢、そして金が王様となる世界」を拒否するよう有権者に呼び掛けた】。

一方、マクロン候補は数千人の支持者を前に演説し、7日の決選投票で有権者に選ばれれば「自由な民主主義」を守ると熱弁をふるった。(2017年05月02日)


とくお

ルペン氏に勝ってほしいがどうなるか。

ルペン仏大統領誕生ならEU存続不可能、カズヌーブ首相が警鐘

http://jp.mobile.reuters.com/article/idJPKBN17X2F0

[パリ 1日 ロイター] – フランスのカズヌーブ首相は、大統領選で極右政党・国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン候補が当選すれば、欧州連合(EU)は存続不可能になるとの考えを示した。2日に掲載されるリベラシオン紙の論説で述べた。

首相は「英国の離脱により弱まったEUは、ユーロ懐疑派の仏政権誕生による新たな衝撃に耐えることはできないだろう」と指摘。5月7日の決選投票では、中道系独立候補エマニュエル・マクロン元経済相に投票するようあらためて呼びかけた。

リベラシオンは2日、反FNを掲げた16ページにわたる特別版を発行するとしている。

仏経済紙レゼコーでも、様々な仏企業の首脳が寄稿し、反EUを標榜するルペン氏がもたらす経済的脅威について警鐘を鳴らしている。

 

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