世紀の愚行、日銀腹黒田のマイナス金利に反対した日銀審査委員4人が退任。これで、日銀には、1%オリガーキ金融ユダヤ人に抵抗する人はいなくなりました。

腹黒田の「緩和策」は、日本の資金を金利ゼロで金融ユダヤ人に提供するため。NY株の株高を維持するため。

2%インフレターゲットなど、標榜はしていても、腹黒田自身、実現不可能なのは重々承知の話。ひたすら、米国のハザール・マフィア様に資金提供するのが、詐欺師腹黒田の役割です。

こんな話、日経CSIS売国奴新聞をいくら読んでも分からないでしょうね。


冨永 俊史

【日銀審議委員:「マイナス金利導入に反対」した4人は全員、退任】

◆黒田総裁“失策”続き 日銀の漂流でデフレ脱却に処方箋なし(日刊ゲンダイ)

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204693/1

この国の中央銀行は、やすやすとレッドラインを越えてしまった。

日銀の黒田総裁が「2年で2%」の物価上昇目標を掲げ、異次元の金融緩和に踏み切ってから、丸4年が過ぎた。この間、物価目標の達成時期はズルズルと後退、足元の物価上昇率はゼロ%近辺に低迷している。デフレ脱却とは程遠い状況だ。どう見ても、異次元緩和は失策だった。

そんな中、政府は4月18日、日銀の金融政策決定会合で投票権を持つ審議委員のうち、7月に任期が切れる2人の後任として、新たにリフレ派2人を充てる人事案を国会に提示。与党の賛成多数でスンナリ承認される見込みだ。これで、昨年1月の政策決定会合で、【マイナス金利導入に反対した4人は全員、退任】する。6人の審議委員は、すべて黒田総裁の就任後の人選ということになる。

「審議委員をイエスマンで固めれば、黒田日銀の方針を追認するだけになります。間違いを認めて、引き返すことができなくなる。アベノミクスも異次元緩和も、4年間やってマイナス成長なのだから大失敗なのに、このまま間違った政策が継続されてしまう。黒田総裁のメンツを守るためだけに、無意味な緩和策を続ければ、実質賃金はますます下がり、マイナス金利で預金も目減りする一方です。デフレ脱却どころか、国民の富が収奪されて大企業に付け替えられ、国富が国外に流出するだけです」(経済アナリスト・菊池英博氏)

流通大手・イオンの岡田社長も、4月12日の決算会見で「脱デフレは大いなるイリュージョン(幻想)だった」と指摘。傘下のスーパーで日用品など最大254品目を値下げする方針だ。実際、家庭の出費は12カ月連続でマイナス。デフレ圧力は高まる一方だ。

日銀が年80兆円ペースで国債を買い増した結果、今年末には保有額が500兆円を突破する見込みだ。日本のGDPと同額の国債を日銀が保有するという異常。それでもデフレは続き、国の借金を将来世代にツケ回す。若者の夢まで奪う亡国政策は、あまりに罪深い。(2017年5月3日)

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