プロ野球の巨人戦の中継が激減して、そのうち、真夜中2時のBS番組だけになる?

別に誰も困らないので、それで結構ですが。

子どもたちが、プロ野球選手になるのを夢見て、土日も河川敷の球場で終日頑張っているわけです。親も付き添いで見学です。

さて、どのくらいの確率で「野球で飯が食える」ようになるかというと….

プロ野球選手の総数は、育成選手200人を含めて全球団で900人。日本の野球人口は、730万人なので、プロになれる確率は、約0.0001%。約8,111人に1人ということになるそうです。

8000人に一人の才能をお持ちなら、頑張る意味もあると思うのですが、早いところで見切りをつけて、他の分野での活躍を期するのも得策かと思います。

現状では、讀賣新聞の主導するプロ野球界は、クズですので。

讀賣の正体を知ったのなら、巨人軍に幻想を抱くこともないと思います。

将来なりたい職業が「スポーツ選手」であるよりも「科学者」の方が、かっこいいです。

この世の中には、様々な活躍のできる分野がある。特に讀賣、産経と無関係の分野が将来性があると思います。スポーツもいいですが、小保方さんみたいな研究者になってみませんか?真理を追及するのは楽しいですよ。


冨永 俊史

【ネットこそ最高権力】

◆ファン減少続く日本野球の「超不安」な未来 急激な「地盤沈下」は、もはや隠し切れない(東洋経済オンライン)

http://toyokeizai.net/articles/-/169711

┃抜粋┃

かつては、地上波での全国放送はほとんどが巨人戦だった。2001年まで、巨人戦はほぼ全試合が地上波で中継されていたが、2005年には129試合、2010年には32試合と激減し、2015年はわずかに7試合。夜、家族でプロ野球をテレビ観戦することは、昭和時代には、間違いなく家族のだんらんを象徴する光景だった。だが、今では、すっかり過去の話になってしまった。

何しろ、視聴率が取れない。巨人戦の年間平均視聴率は1983年の27.1%が頂点。その後も20世紀中はほぼ20%台をキープしてきた。それが、2003年に14.3%と初めて15%を割り込み、2006年には9.6%とついに1ケタ台に。最近は4%以下と惨敗することも珍しくない。急激に落ち込んだ視聴率には、いまだに歯止めがかかっていない状況だ。

視聴率争いでしのぎを削るテレビ局から見て、野球はもう「数字が取れない」コンテンツになってしまったのだ。地上波からプロ野球中継が絶滅しつつあるのも無理のないことである。(2017年05月02日)

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