比のドゥテルテ大統領を中心に、「反1%オリガーキ」陣営の結束が深まっていく。

中国の習近平主席がドゥテルテ氏を称賛。

ロシアのプーチン氏と米のトランプ氏も電話会談。

米トランプ氏は、中国の対北対応を評価。交易上の妥協優遇まで示唆。

これで、ルペン大統領が誕生すれば、「米中露仏比連合」で1%には死亡宣告。

では、トランプ氏のシリア攻撃は何だったのか?

意外に、NWO幻想への理解度の低いトランプ氏が、娘婿のユダヤ人に騙されて、シリア攻撃をしてしまった、事後に本当の事情を知って、今となっては反省している?なんていう話もあります。つまり「あんまりお利口でない」部分もあったということなのか?事実なら、もっと、世界の構造を正確に知ってほしいですね。


冨永 俊史

【習近平主席:「ドゥテルテ大統領」を称賛】

◆習近平主席が電話会談でドゥテルテ大統領を称賛 「議長国としてASEANで重要な役割」 対中傾斜ますますか…(産経新聞)

http://www.sankei.com/world/news/170503/wor1705030066-n1.html

中国の習近平国家主席は3日、フィリピンのドゥテルテ大統領と電話会談した。中国外務省によると、習氏はフィリピンが東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国として「重要な役割を発揮している」と称賛、ドゥテルテ氏もASEANと中国との関係発展に意欲を示した。

4月29日にマニラで開かれたASEAN首脳会議で、対中傾斜を強めるドゥテルテ氏は中国の南シナ海進出について議題にしない姿勢を表明。議長声明も中国に配慮した抑制的な内容となった。ドゥテルテ氏は習氏との電話会談で、首脳会議の結果を伝えるとともに5月4日にワシントンで開かれる米・ASEAN特別外相会合について協議したとみられる。

中国外務省によると、両氏は朝鮮半島情勢についても意見を交換。習氏は対話による解決の堅持など従来の立場を強調した上で「ASEANが地域の安定に積極的な役割を発揮するよう希望する」と述べた。

また5月中旬に北京で開催される現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」国際協力サミットフォーラムにドゥテルテ氏が出席することに対し、双方が期待感を示した。(2017.5.3)

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