朝鮮悪組織にリクルートされたジャンキーの諸君は、まず最初に、幹部から朝鮮悪組織の背後関係を懇切丁寧に解説される。

なんと、朝鮮悪組織の黒幕は、現役の首相である安倍心臓一味だという。安倍心臓は、北朝鮮CIA宗教統率教会と直結した政治家であり、朝鮮カルト、統率教会を日本に受け入れた岸信介元首相の孫である。安倍は、岸が築いた「米国CIAによる、統率教会を通じた日本支配」構造を引き継いだ世襲の「傀儡」なのである。

安倍は、北朝鮮CIA宗教である統率の理想とする日本の首相であるから、病気でいったんは首相の座を退いても、再度、登板の機会を与えられた。他に適当な首相候補がいなかったからだ。それに、無能であるから、裏社会が使いまわすのに際して便利だったのだ。米国1%オリガーキが対日監視のために送り込んだジャパン・ハンドラーズたちも、安倍の無能ぶりを喜んだ。マイケル・グリーンバーグ、ジョセ府内、リチャード・アミタイツ、カート・キャンベロらは、安倍を通じて日本支配を盤石に固めてきたのだ。

その安倍一味が、朝鮮悪組織の黒幕だという。しかも、さらに背後には世界権力、1%オリガーキがいるという。だから、シャブをいくら打っても、捕まっても、尻拭いをしてくれるというのだ。シャブは打ちたいが、捕まれば1年半の実刑を食らう。執行猶予3年がついても、結局、シャブは3年間打てない。とても、我慢できない。前科があるやつは、執行猶予中に捕まれば、即、3年の懲役となる。

それが、朝鮮悪組織にいれば「免罪」されるというのだ。当然、すぐにこの甘い話にシャブ中は飛びつく。ビクビクせずにシャブを打てるのは、シャブ中には得難い環境だ。だが、それだけでは済まない。朝鮮悪組織の悪事の遂行に協力しなければならない。また、協力しないと金を恵んでもらえない。シャブも買えない。シャブの使用量が増え、仕事も辞めてしまったジャンキーは、稼がなくてはならないのだ。

そこで、組織の幹部の要請でジャーナリストKに対する攻撃チームに参画する。一般人を偽装して、Kの後援会組織に潜り込む。後援会内部に分裂抗争を引き起こそうと企む。だが、大概は、「あいつは工作員だ」と見破られて後援会から去らざるを得なくなる。後援会の外に出たら、一転して、Kに対する誹謗中傷係に変貌する。

ついこの間までは、将来の心配をしないで済む「安全安心の暗黒組織、朝鮮悪」だった。だが、それが、トランプ氏の米大統領就任で、大きく変わったのだ。朝鮮悪の見上げる上空に厚い真っ黒な雲が多い始めたのだ。1%オリガーキの失権が始まってしまったのだ。(続く)

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