CpTtKxEUsAAiv8c.jpg背乗り学大全!

基本的知識を入手しましょう!

読んで思ったこと。朝鮮悪が、この種の手口を使わないわけがない。間違いなく、ありとあらゆる汚い手口を使って、錬金術としている。弁護士や司法書士、行政書士が、間違いなく、朝鮮悪犯罪者に加担している。

「閉鎖謄本」から、偽日本人が「製造」され、日本会議に名を連ね、日本から搾取し支配する朝鮮悪構造の構成員となっていく。

北朝鮮工作員が閉鎖戸籍に記載されている日本人になりすます。そして、日本会議に参加して、日の丸を振り回す。


しろまじょ

【不正選挙はタブーじゃない】
>戸籍を「ラクラク悪用する」犯罪者たち

http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20101007/247795/?P=1

日経BPNetで夏原武氏が、戸籍の悪用について暴いています。その中で、気になった内容がいくつか。

①弁護士、司法書士、行政書士など職権を持っている人間だけが閲覧可能な閉鎖謄本。

戸籍を完璧に塗り替えるには、奴らの協力が必要ですね。

②養子縁組をして離婚や結婚を繰り返せば、過去に保険金を何度も受け取っていることがバレない。

当然、保険金詐欺グループの常套手段でしょうね。

③確実な方法。それは、ホームレスから戸籍を買い取り、その人間として登録してしまうことだ。

ズバリ、背乗りです。そして、私が注目したのは…

④この手口、選挙の集団投票にも使われてたりする王道なのだ。

「不正選挙」と「背乗り」が、ここで繋がりました。タブーなのは、「不正選挙」そのものではなく、その手口なのです!票田の売買や賄賂などの選挙法違反は、昔からありました。現代はエクセル不正やムサシの票の操作もあるでしょう。しかし、一番の不正の王道、「背乗り投票」だけは知られてはまずいのです。なぜなら、「背乗り朝鮮悪」の存在と目的がバレてしまうから。背乗りして日本を乗っ取るという、究極のミッションが!


↓ということで、全文掲載です。

戸籍を「ラクラク悪用する」犯罪者たち。話題の「保険金詐欺主婦」から「借金踏み倒し常習」「一等地ビル無料賃貸悪党」まで、素人プロ入り乱れる「手口」を全部書く!(1/9ページ)

http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20101007/247795/?P=9

2010.10.07

NHKのクローズアップ現代「ネームロンダリング」は、タイトルこそ新味あふれるが、中身については「なんで今頃」感を抱かせるものだった。

しかしもしかすると、今の時代、取り上げられていた内容について知らない、あるいは初見の人がいるかもしれない。

マネーロンダリングから洒落ただろうタイトルだが、中身は「戸籍操作」であり、戸籍ブローキングである。筆者も15年ほど前に「闇ブローカーの世界」(別冊宝島)で取り上げた。そのときは、殺人者の父を持つ女性が過去を葬り去るまでの経緯を、本人の話を中心にルポした。

では、なぜ今取り上げたのだろうか。

そこには、日本独自といってもいい「戸籍」というシステムが悪党に利用されている現実がある。なおかつ、戸籍悪用と通常の利用の判別が難しいところがある。

そもそも戸籍操作、戸籍ブローカーとはいったいどういうものなのか、そして、なぜそれが詐欺や犯罪と関連するのだろうか。

今回はそのあたりを暴いていこう。

借金踏み倒しの過去を消す「戸籍の飛ばし」

もともと戸籍操作が行われた最初の理由は、借金であった。その際の戸籍の「飛ばし」と呼ばれる行為は、プロの仕事だった。しかしもはや現在では、素人が手を出す領域になっているのが現状だ。――余談だが、あの池田小事件の犯人で死刑執行された宅間もやっていた。借金と戸籍は密接な関係がある。つまり両方ともデータベースに依存しているため、名前の読みを違えるだけで別人扱いになってしまうからだ。

消費者金融業者の声を聞いてみよう。

「そうですねえ、昔は本当に読み方を変えるだけで、ブラックな人間が借りられることはありましたよ。

たとえば弘一という名前なら、『こういち』と『ひろかず』、どちらでも読めますからねえ。ふりがなでそう書かれてしまうと『それで対応するしかない』んですよ。

こんな単純な手口でやられた業者もずいぶんといます。でも、最近は必ず複数の読み方で取りますから(データベースにアクセスする)、この手は通用しません」(大手消費者金融業者T)

読みがな変更から、実際の戸籍変更へとエスカレート

実は、データベースにアクセスして顧客の信用情報を入手する場合、そのデータ入手件数と実際の融資件数がかけ離れていると金融業界で問題にされる。

というのも、個人情報入手だけを目的にアクセスが行われ問題化したケースが、過去にあるからだ。そのため、ひとりの人物に対して「複数のデータアクセスは行わない」慣例ができた。それを借金を申し込む側が悪用したのだ。

だが、この単純な手口でずいぶんとだまされた業者があったため、現在では氏名の読み変更程度の手口は現実的には不可能になっている。

しかし、戸籍上の名前を実際に変えてしまえば、この程度では防御できなくなる。

姓が変われば「別の人」と、コンピュータは判断する。

したがって、過去にいくら踏み倒しや債務不履行を繰り返した人物であっても、データ上は「該当なし」となり、後は勤務先や住所などに問題がなければ融資するしかなくなる。

なにしろ、養子縁組や離婚などで姓が変われば、免許証や保険証といった身分証明書の類もそれに合わせて変更されてしまうのだから、正直、手の打ちようがない。

偽装結婚>離婚で、「戸籍のロンダリング」

早い話、どこまでいっても個人の特定は身分証明書しかないのだから、氏名変更で身分証明書の記述が変わってしまえば、誰でも別人になることができてしまう。

「アメリカのように社会保障番号でもあれば別ですけどね。要するにひとりの個人を特定できる識別番号が『一生涯変わらない』ことが大切なんですよ」(同)

この借金の例のように、戸籍を利用すると「とんでもないこと」が簡単にできてしまう。たとえば、なんらかの理由であなたが別人になりたいとする。まずやるべきは結婚だ。もちろん偽装でいい。

結婚の際に新しい戸籍が誕生するが、現在の本籍地と別の場所にすること。できれば都道府県単位で変える。そして偽装を解除して離婚する。離婚しても相手の姓を名乗ってもいいわけだから、まずはここで姓が変わったことになる。

しかし、戸籍にはどこから転籍してきたか、また離婚した事実も記されているから、これではまだ不十分だ。

結婚離婚養子縁組の繰り返しで、犯罪者も「きれいな身に」

養子縁組の後でさらに結婚し、相手の姓を名乗ったら養子縁組を解除し、また離婚……。

――こんな簡単なことを数回繰り返せば、もはや過去の消去は、できたも同然。

なにしろ現在の戸籍に記されていない情報を得るためには、閉鎖謄本を取る必要がある。これは普通の人にはできない。弁護士、司法書士、行政書士など職権を持っている人間だけが閲覧可能な、特殊な謄本になってしまうからだ。

これを悪用して暴力団幹部が新たな借金を積み重ねた事件が起き、電磁的公正証書原本不実記載で逮捕されたこともある。この事件が発覚したのは暴力団内の知り合い同士で縁組みを繰り返していたからで、この単純な手抜きが摘発に繋がっている。

2010年保険金詐欺主婦も、戸籍変更を悪用していた!

ずいぶん報道されたからご存じと思うが、最近の摘発例では、複数回の養子縁組を繰り返して「姓」を変えた主婦が主犯格となって犯行を繰り返した保険金詐欺事件がある。この例では養子縁組に迎えた人物に高額な保険金が掛けられ、「自殺」している。

前述したように、養子縁組をして離婚や結婚を繰り返していけば、普通はなかなか正体を知ることが難しくなってくる。過去に保険金を何度も受け取っていることがわからなくなるのだ。

しかも戸籍というものに対する信頼度は、日本では図抜けて高い。なにしろ、自分を証明する唯一の制度と言っていいものだからだ。

彼女がそこに目をつけたのは鋭いかもしれないが、発覚したことからもわかるように、しょせんは素人犯罪の範疇だったのだろう。

裏稼業にいる人間は、通常、もっと確実な方法を使う。それは、実在する別人になりすましてしまうことだ。

ホームレスを食い物にして、都内一等地を無料で「賃貸」

確実な方法。それはパスポート取得でもよく使われる手口だが、ホームレスから戸籍を買い取り、その人間として登録してしまうことだ。

ホームレスの名前で住民登録を行えば、保険証だろうが運転免許証だろうが複数所持することは難しくない。他人の戸籍を勝手に使ってばれるのは、使われた側が訴えるからであって、ホームレスならその心配はない。

この手口、選挙の集団投票にも使われてたりする王道なのだ。

あるシステム金融業者などは、東京は新橋にある自分が占有しているビジネスビルの名義上のオーナーにホームレスを当て、「そこに家賃を払っている」ことにしている。

国税が来ようが裁判所が訪れようが、「自分は単なる店子で家賃は払っている」わけだから、手の打ちようがない。大家を捜して話をつけるのは「そちらの仕事でしょ」というわけだ。

そのまま堂々と都内一等地ビルを無料で使っているのだから、あきれてしまう。

50万円で戸籍を買い取る悪党ども

結局、戸籍という一見すると完璧な個人情報管理に見えるシステムも、人間が自分の存在を抹消してしまうと意味を持たなくなってしまうわけだ。

家を捨て仕事を捨ててホームレスとなった人間にとっては、自分が誰であるかなどどうでもいい。となれば、その「誰」に別の人間がなったとしても、彼には関係がないわけだ。

ちなみに偽装結婚報酬は50万円程度、戸籍の売り飛ばしもそんなものだ。

借金で苦しんでいる人間に現金をちらつかせて戸籍を買い取る。あるいはホームレスから買い取る。その上で養子縁組や結婚離婚を繰り返していく。――これでは、果たしてその人物がいったい誰なのか、わかれというほうが難しい。

保険会社は特定して「要注意人物リスト」を作っており、保険金請求を繰り返す人物に対して、新たな加入を拒否することも珍しくはない。

だからこそ件の事件では「新たな名前」が必要だったのだろうし、書類OKなら審査が通る保険会社も、まんまと騙されたという図式だ。

戸籍悪用を防ぐには、総背番号制度導入が必須

名前を変えれば「それだけで大丈夫」。

こんな話は、小説や漫画でもよく取り上げられている。そのため素人でもだいたいのやり方はわかる。もちろん特に技術や能力・資格が必要なわけではない。

戸籍とは、自分を証明するもの。自分が自分であることを示すものだ。「それを改竄し、自分が誰か判別不能にすることを、普通の人間がやると想定していない」(捜査関係者)という「性善説に基づいたシステム」だからこそ、悪用がたやすいのかもしれない。

国民総背番号制は「税金補足」などと、報道ではどことなく嫌なイメージがつきまとう。しかし実際はそれだけではなく、こうした「自己否定」も恐れない詐欺師に対抗する唯一の手段なのかもしれない。

もはや「金になるのであれば、人を騙せるのであれば何でもしよう」という時代になったのだろう。

夏原 武(なつはら・たけし)
1959年生まれ。雑誌編集者を経てフリーランスに。著書に「サギの手口―最新裏仕事人列伝」(データハウス)、「現代ヤクザのシノギ方」(宝島社)、「バブル」(同・共著)、「震災ビジネスの闇」(宝島SUGOI文庫)、「反社会的勢力」(洋泉社新書y)など多数。
漫画原作として現在、「水晶」(ビッグコミックスピリッツ)、「関東三国志」(プレイコミック)を連載中。
近著に「新クロサギ」(小学館)、「現代詐欺師シノギの手口」(宝島社)、「ワルの生き方」(宝島社)がある。

 

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