名古屋スラップ訴訟1の準備書面!

あーまた2時間も掛かってしまった。もったいない。

「適用法規」辺りで、いいアイデアあったら教えてください!

明日くらいに出しちゃいますので。

ではーお楽しみください!


平成28年(ワ)第1●●2号

損害賠償等請求事件

原告 T1、T2

被告 リチャード・コシミズこと輿水正

準備書面

(平成29年5月10日付第2準備書面に対する認否・反論を記載した準備書面)

平成29年6月15日

名古屋地方裁判所民事第7部イB係 御中

被    告        輿 水  正

(送達場所)〒171-0014 東京都豊島区池袋2-61-8-602

電話 03-6661-4695

FAX  03-6661-4696

 

  • 請求の趣旨の変更に対する認否と反論

1 請求の趣旨1、(1)ウを下記のとおり変更する。

ウ 「被告は、原告T1泰年及び原告T2に対し、被告が運営するウエブサイトに蔑視記載のコメント訂正の告知を蔑視記載の条件で1回掲載せよ。」

とあるが、原告T1並びに原告T2は、紛れもなく、北朝鮮と繋がった裏社会の工作員であり、被告の正義追及活動により、反社会的犯罪行為が遂行できなくなったために、所謂、スラップ訴訟を被告輿水に対して提起して、被告に訴訟の手間をとらせ、正義追及活動を妨害しようと企んでいるものである。よって、事実誤認はない。

また別紙「コメント訂正の告知」において、「原告T1による支援が不正な資金を原資とするものと誤信させるような発言をした」とあるが、誰も誤信などしていない。原告T1だけが、誤信させるような発言だと主張しているのであり、多分に原告T1の被害妄想に起因する。よって、本件は、裁判所では解決できない、原告T1は、精神病院ないしは薬物常習者矯正施設乃至は刑務所に行って、被害妄想症状を解決すべきである。被告輿水は、コメント訂正の告知は行わない。

そもそも、原告T1と原告T2は、本名や戸籍が明確でない。特に、原告T1は、自ら、韓国籍であると自称しており、「T1」という氏名は、背乗りによる「なりすまし」であるとしか考えられない。正規の戸籍に掲載されている別人の氏名を使って起こした民事訴訟自体が、無効である。裁判所は、原告適格のない人物による訴訟を認めない筈である。裁判所は、即時、原告T1による当該訴訟を却下すべきである。

原告T1及び原告T2の背後の北朝鮮裏社会組織は、日本に於いてオウム事件のような大規模テロ行為を実行しようと企んでいる。その遂行の邪魔になる被告輿水の存在は、日本に巣喰う北朝鮮組織にとって何としても排除したい要素である。被告輿水の活動を妨害する目的で、当該民事訴訟を起こしはしたが、実際に裁判が開廷されれば、大いに衆目を集め、原告2名の背後の北朝鮮勢力に注目が集まってしまう。

よって、原告2名は、請求の趣旨を変更することで、開廷を先延ばしし、裁判に注目が集まるのを避けている。請求の趣意の変更そのものが、裁判を遅延させる目的である。つまり、テロ行為を実行する計画があるから、時間稼ぎをしているのである。(刑法77条 内乱罪 刑法78条 内乱予備罪・内乱陰謀罪及び刑法79条 内乱等幇助罪)

よって、裁判を意図的に遅延させようとする行為は、正義の観念に反する行為であり、民法90条の「公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は、無効とする。」という規定に抵触する。よって、請求の趣旨の変更は認められるべきではない。

第2 準備書面に対する反論

1 第1、1、(1)について

被告は「誰でも投稿ができるブログ投稿欄における第三者のコメントにブログ主催者が責任を問われる例など過去にない」とするが、当を得ない主張である。

とあるが、100%当を得た主張である。被告輿水は、当該ブログへの書き込みに対して、原則は、内容をほとんど読まずにハンドルネームなどの情報だけで承認をしているが、被告T1、被告T2などの明らかに悪意を持った妨害目的の書き込みは、ハンドルネームだけで分別して、即座に排除をしている。よって、承認した場合も承認しなかった場合も、同様に、内容は基本的にほとんど感知していない。特に後者については、全く読んでいない。この種の選別行為において、主催者が責任を問われるはずがない。問われるとするならば、ブログという形態のメディア自体が存続しえない。

プロバイダー責任限定法で、サイト主催者の責任は、第三者のコメントに及ばないとなっている以上、どのように局解しても、被告輿水に罪を擦り付けることはできない。

コメント欄の発言に誹謗中傷がなされていると主張するならば、まず、真っ先にコメントの発言者を相手に民事訴訟を起こすべきである。だが、原告2名は、コメントを承認した被告輿水に対してのみ、民事訴訟をこしている。発言者には何ら追及を行っていない。これは、被告輿水を陥れるのが、当該スラップ訴訟の最初からの目的であることを意味する。原告2名らが企む日本国内テロを遂行する上で、邪魔になる被告輿水を訴訟で縛ろうとする行為は、民法90条の「公の秩序又は善良の風俗に反する事項を目的とする法律行為は、無効とする。」という禁止行為に該当する。また、刑法78条 内乱予備罪・内乱陰謀罪に抵触する。

2.第1、1、(2)について

本件ブログは被告が管理するものであり….責任主体が被告である。

認める。よって、原告2名が問題があると認めた記事の掲載された「本件ブログ」が属する第三国の法規に基づき、原告は訴訟を自由に提起すべきである。原告が主張する被告の脱法行為なるものは、日本国ではなく、第三国のサイトにおいて行われたものであり、日本国の法規の効力の及ぶところではない。第三国において訴訟を起こすことは禁止されていない。民法709条の規定する「権利侵害」に相当するような第三国の法律に基づき、好きなように訴訟を提起すべきである。日本は何の関係もない。

3 主位的請求の追加2について

原告らの周辺に「凶悪犯罪者のグループ」など存在しない。

とあるが、存在する。覚醒剤中毒者、保険金殺人者、北朝鮮工作員の巣窟である。原告2名の周辺を掃討すれば、日本は一気に安全できれいな国になる。裁判で、周辺者を引っ張り出し、天日で消毒する。(刑法77条 内乱罪 警報78条 内乱予備罪・内乱陰謀罪及び刑法79条 内乱等幇助罪)

4 第2,1について 朝鮮総連関係による資産をもとに寄付を行ったこともない。

とあるが、原告T1が朝鮮総連関係による資産をもとに寄付を行ったなどと被告輿水は一切言っていない。原告T1の妄想であり、まるで、覚醒剤中毒による被害妄想症状のようである。妄想は、裁判に持ち込まず、医療機関、矯正機関などで解決すべきである。

(2)原告T1は、被告の知らないうちに大きな広告を出した」との主張は全て事実に反する。

とあるが、事実である。掲載直前にメールで全面広告を打つと連絡が原告T1から送られ、被告が回答もできないうちに広告が掲載されてしまった。被告の知らないうちに大きな広告を出した。事実である。

「本件ブログ上での被告の原告らに対する記載が、名誉棄損ないし侮辱に該当することは明らかである」とあるが

根拠が記載されていない。また、WORDPRESSブログ上の記載は、第三国の法律で裁かれるべきであり、当訴訟の範疇外である。

原告T1は、ひどく、被告輿水の言動にいちいち拘泥するが、裁判以前の問題である。被告輿水は、過去に2億近いアクセスの持った有力なブログの主催者であり、膨大な数の支援者、賛同者に取り囲まれている。日々、多くの人物から、接触を受けてきた。原告T1は、それらの膨大な数の接触者の一人に過ぎない。毎日15万にも達するブログ閲覧者のひとりに過ぎない。確かに、広告宣伝で支援をしてくれたという点が他とは違うところだが、原告T1以外にも寄付者は多々いる。よって、被告輿水にとって、原告T1に対する興味は「書籍広告を代行してくれる人」以上の意味はなさず、特に、注目もしてこなかった。寄付者であるという点以外に特に着目すべき点が見いだせなかったからである。

被告輿水にとって重要でない人物、気にも留めなかった人物の動向になど、全く興味がない。「被告の姿勢を明示しなかった不作為が原告T1を錯誤に陥らせ、以て、寄付行為に及ばせた」とあるが、毎日10万以上が殺到するブログ主にとって、たった一人のどうでもいい人物が何をどう受け止めるかなど、いちいち気にしている余裕などない。よって、特に姿勢を示すこともなく、静観したのは、なりゆきであり自然な行為である。原告T1が期待するようなナイーブな反応をいちいちしている時間も余裕も存在しない。

15万アクセスのあるブログ主催者とて、人間である。末端のどうでもいい人物のことなど、考えが及ばなくて当たり前である。同時に、勝手に勘違いした原告T1が、錯誤無効を理由に金品を要求するなど、ただの強盗行為である。(刑法250条 恐喝罪(恐喝未遂)。

以上

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