シャ●を打って景気をつけて、やりたい放題やってきたの安部・菅の最強コンビ。

流石に世間の風向きが変わってきて、強引な手口が強い逆風を生んだ。

1%オリガーキから命じられた強硬手段が急に通用しなくなった。政界からもメディアからも安倍一味に恭順しない勢力が出現。

絶対権力と信じて、国民を完全に無視してきた安倍・菅シャ●公軍団。

パン君、菅公の様子がおかしい。「目はうつろで、考え込むかのように下を向いたと思ったら、まるで全てを拒否するかのように瞼を閉じてしまう。心ここにあらずという風情で、これまでの会見でも決して見せたことのない追い込まれたかのような姿だった」

菅が狼狽している。安倍がユダヤ裏社会から切られる日も近い。

だが。安倍の代わりはいない。ロボットの在庫がないのだ。

面白くなってきました。


冨永 俊史

【菅義偉 官房長官:目はうつろ、心ここにあらずという風情、追い込まれたかのような姿】

◆菅官房長官はクビ?安倍政権「亀裂」の深刻度 安倍首相は「しっぽ切り」を行うかもしれない(東洋経済オンライン)

http://toyokeizai.net/articles/-/177040

大手メディア各社が6月18日に発表した世論調査の結果は、官邸に激震を走らせたに違いない。朝日新聞によれば内閣支持率は41%で、前回調査よりも6ポイント下落した。共同通信の場合は44.9%で、下落幅はなんと10.5ポイントにものぼる。

とりわけショックだったのは、毎日新聞の調査結果だろう。内閣支持率は10ポイント下落の36%に対し、不支持率は9ポイント上昇の43%。支持と不支持が逆転した。高支持率をよりどころにしている安倍政権にとって、きわめて厳しい数字といえる。

■「深く反省している」

「国民のみなさんから信頼を得られるよう、冷静にひとつひとつ丁寧に説明していく努力を積み重ねていかなればいけない。その決意を国会の閉会にあたって新たにしています」。6月19日に行われた総理記者会見で、安倍晋三首相は一言一言かみしめるようにこう述べた。

「印象操作のような議論に対して、つい強い口調で反論してしまう、そうした私の姿勢が結果として政策論争以外の話を盛り上げてしまった。深く反省している」。頭を垂れて見せたその姿勢は、世論調査の結果を見て追加されたものだろう。しかしながら国民が疑問と怒りを感じるその真髄について、果たして安倍首相は理解していたのか。

たとえばスピーチの中で安倍首相は、「国家戦略特区を巡る省庁間のやりとり」「国家戦略特区における獣医学部の新設」などと加計学園問題について言及した。しかし一度も「加計」と“お友達”の名前を口にすることはなかった。

そのような言い訳がましさ感が漂うスピーチを聞いていた時、ふと目にとまったのは演壇の脇に座る菅義偉内閣官房長官だった。

菅長官は第2次安倍政権が発足して以来、4年半もの間その地位にあって安倍首相を支えてきた。官房長官としての在任期間は昨年7月7日に歴代1位記録を更新し、その絶大なる影響力で「影の総理」とも目された存在だ。

しかしこの総理会見の時の菅長官の様子は、「大物政治家」としての雰囲気とは全く違っていた。【目はうつろで、考え込むかのように下を向いたと思ったら、まるで全てを拒否するかのように瞼を閉じてしまう。心ここにあらずという風情で、これまでの会見でも決して見せたことのない追い込まれたかのような姿だった】。

いったい何が菅長官を変えたのか。……(2017年06月20日)

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