北朝鮮と一番近い政治家、安倍晋三さんが、なぜ、北朝鮮のミサイル避難CM広告?

「北朝鮮の脅威と雄々しく対峙してくれる、頼もしい総理大臣閣下」の支持率が上昇して、「加計」以前まで回復したことにしますか?

「粉飾支持率」を出すように、讀賣、産経、NHKに命令しますか?

国民、あなたの愚行の連続で、完全覚醒しちゃっていますが。いいんですか?

あなた、自分が馬鹿だという自覚、ありますか?


冨永 俊史

【安倍偽政権:バカバカしいCM制作費に投じた税金4億円】

◆投じた税金4億円 安倍政権「ミサイル避難CM広告」の思惑(日刊ゲンダイ)

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208158/1

明らかに無駄な支出だろう。23日、全国の民放43局で「弾道ミサイル落下時の行動」の政府広報CMが始まり、新聞の朝刊各紙にも「Jアラートで緊急情報が流れたら、慌てずに行動を。」と題された広告が掲載された。

やっと静かになった北朝鮮のミサイル危機をあらためて国民にあおってどうするのか。しかも、内容は「屋内や地下へ避難」「物陰に隠れる」などトンチンカン。ミサイルがどの方向から飛んでくるのか分からないのに「物陰」をどう判断するのか。相変わらず「竹やりでB―29を撃墜」の発想だ。

こんなバカバカしいCM・広告に一体いくらの税金を投じたのか。内閣府に問い合わせると、担当者はこう答えた。

「CM制作費と放映費で1億4000万円、新聞広告で1億4000万円、ウェブ広告で8000万円です」

4億円近いカネをドブに捨てたようなもの。そもそもなぜ、このタイミングでCM・広告を打つ必要があるのか。森友・加計学園問題で内閣支持率の低下が著しい安倍政権が“メディア買収”に動いたとしか思えない。

「政府がミサイル発射時の避難CMや広告を打ち始めたのは、世論を誘導し、国家予算を軍需産業に割く口実をつくるため。隣国の脅威をあおることで、政府には自衛隊装備を強化する口実ができますから」(メディア関係に詳しいジャーナリストの黒薮哲哉氏)

メディア買収か自衛隊装備強化のためか。いずれにしても国民の大事な血税が浪費されたのは間違いない。(2017年6月25日)

広告