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実は、安倍晋三は、沖縄で罵声を浴びていた。

そして、公僕が、片っ端から、反対者を排除していた。

沖縄の民の安部を射る視線、安部の恐怖におびえる顔に注目! 安倍に対する憎しみと蔑みに満ちている!

そして、沖縄の出来事を報道しない主流メディア。

沖縄よ、魑魅魍魎朝鮮悪の支配する日本に気兼ね必要なし。独立運動を起こしてください。


冨永 俊史

【安倍氏の挨拶には罵声も飛び交った。「帰れ!」などと叫んだ人々はことごとく警察官らに取り押さえられ、その場から連れ出されていった】

◆また安倍首相が出向き…沖縄「慰霊の日」で起こったこと(日刊ゲンダイ)

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208268/1

6月23日の沖縄「慰霊の日」に、今年もまた安倍首相は出向き、戦没者の追悼式で挨拶した。「沖縄戦において、戦場に斃れた御霊、戦禍に遭われて亡くなられた御霊に向かい、謹んで哀悼の誠を捧げます」云々。

のっけから「御霊」「御霊」と、歴代首相が控えてきた靖国用語を連発するのは安倍氏の“お約束”だ。最後に米軍基地の集中について触れ、「この現状は到底是認できるものではありません。政府として、基地負担軽減のため、一つ一つ確実に結果を出していく決意であります」と述べたまではともかく、直後に「地域振興に向けて、基地の跡地利用を政府として最大限に応援してまいります」と結んでしまうのだから何をかいわんや。本気で解決する気などカケラもない。挨拶の前にあった翁長雄志知事の、オスプレイの墜落など米軍機の相次ぐ事故や、辺野古新基地建設の強行に対する怒りに満ちた平和宣言にも、何一つ応えなかった。

安倍氏は式典後も記者団に辺野古について問われたが、「(昨年3月の)和解に従って誠実に対応する」で済ませた。「(県は敗訴の判決に従うとする)和解はあくまで知事の埋め立て承認取り消しに対し国が起こした違法確認訴訟の話で、これから提起されるとみられる工事差し止め訴訟とは関係がない。にもかかわらず、あえて両者を混同し、すべて決着済みと見せかける安倍氏に翁長知事は、「もう負けたんだからおまえらは何も言うな、というものではまったくない」と怒りをあらわにしていた。

【安倍氏の挨拶には罵声も飛び交った。「帰れ!」などと叫んだ人々はことごとく警察官らに取り押さえられ、その場から連れ出されていった】。県外の新聞では報じられず、テレビでもそれらしい音声は流されなかったが、声はYouTubeで確認できるし、筆者は出席者らに取材した上で本稿を書いている。海外の報道が県民らの反安倍感情に集中したのも当然だ。……(2017年6月27日)

 

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