長崎・壱岐で線状降水帯? 50年に一度の大雨?

50年に一度と聞くと、天空に浮かんでいるであろう某国の巨大人工衛星を思い出してしまいます。あの巨大な太陽光発電パネル付きの。

大気圏外の気象衛星から地表に向けて連続的に照射されるマイクロ波は、同じ場所を温め続けるので、当該地域を通過する雨雲が加熱されて、同じところばかり、大雨が降り注ぎます。広島や茨城では大被害が出ました。

要注意です。

安倍一味の危急を救うには、大きな天災が必要かもしれない。


とくお

長崎・壱岐で50年に一度の大雨 九州北部・中国地方も激しい雨

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170630/k10011035101000.html

活発な前線の影響で、長崎県壱岐市では29日夜から断続的に猛烈な雨が降り50年に一度の記録的な大雨となっています。九州北部や中国地方などで大気の状態が不安定になり局地的に激しい雨が降っていて、気象庁は土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水に厳重に警戒し、早めに安全を確保するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、九州付近にかかる前線に向かって、南から暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、前線の活動が活発になり、西日本の広い範囲で大気の状態が不安定になっています。

午前5時半までの1時間には、広島県が呉市に設置した雨量計で53ミリの非常に激しい雨を観測したほか、熊本県人吉市で49.5ミリの激しい雨が降りました。

長崎県壱岐市には昨夜遅くから「線状降水帯」と呼ばれる発達した帯状の積乱雲がかかり続けて断続的に猛烈な雨が降り、この24時間に降った雨の量は平年の6月1か月分のおよそ1.6倍にあたる430ミリに達しました。

これは、昭和52年に統計を取り始めてから最も多い雨量となっています。気象庁は災害の危険性が差し迫っているとして、30日未明、「壱岐市では50年に一度の記録的な大雨となっている」という情報を発表しました。

長崎県壱岐市と広島県、山口県、それに熊本県では、これまでの雨で土砂災害の危険性が非常に高まり「土砂災害警戒情報」が出されている地域があるほか、広島県では氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」に達している川があります。

大気の不安定な状態はこのあとも続く見込みで、九州南部ではこのあと数時間、中国地方の瀬戸内側ではこれから昼前にかけて、九州北部と山口県では夕方にかけて、雷や突風を伴い1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

1日朝までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで九州北部で150ミリ、中国地方で120ミリ、近畿で100ミリと予想されています。

気象庁は、土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水に厳重に警戒し、自治体の避難に関する情報に注意して早めの避難を心がけ、安全を確保するよう呼びかけています。

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