戦後70年間、ロックフェラーに恭順してCIAエージェントとなり、日本の大衆の対米従属に尽力してきた読売新聞。

読売の編集幹部は、ついにシャブ中が進行して、全く分別もつかなくなったらしい。

下村清和会日本会議偽議員の加計献金隠し問題に触れず、安倍公を鋭く追及した東京新聞の望月美女を会見から排除しろと恫喝!

もはや、ただの裏社会御用達チンピラ新聞。

岸信介の満州阿片利権と731部隊生物兵器利権を受け継ぐ、最終学歴成蹊中学卒の安倍晋三を擁護すること、キチガイ沙汰。

加計の獣医学部は、現代の731部隊。安倍の背後の1%オリガーキが、加計に生物兵器を製造させようとした?そして、清和会も日本会議もシャブ漬け麻薬シンジケートでまちがいなし。岸信介の負の遺産を晋三が見事に引き継いでいると見た!

讀賣は、大きく発行部数を減らす。ほとんど「おしがみ」となる。

さっさと消えろ、売国奴新聞。


冨永 俊史

【発行部数世界一を誇る「読売新聞」サマだけは、アリバイ的に、社会面で小さく触れただけ】

◆読売が“官邸の犬”続行中…下村元文科相の加計献金は一切追及せず、東京・望月記者を「長官会見に入れるな」と恫喝(LITERA)

http://lite-ra.com/2017/07/post-3283.html

例の前川喜平・前文科省事務次官の“出会い系バー通い”報道で、安倍官邸の謀略丸乗りの事実が満天下に知れわたった読売新聞。昨日朝の朝刊でまたもや“官邸の犬”っぷりをさらけだしてしまった。

それは、下村博文元文科相の“加計学園からのヤミ献金200万円”をめぐる報道だ。周知のように、下村元文科相は29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にこの疑惑を報道され、事実を否定する会見を開いたが、疑惑はまったく払拭できず、逆にその言い訳によって、加計学園の秘書室長から献金を「あっせん」してもらっていたことが発覚。20万円超のあっせんは報告義務があるため、下村氏の主張通りだったとしても、政治資金収支報告書違反の可能性が濃厚であることが明らかになってしまった。

当然、30日朝の朝刊では、全国紙や地方紙は1面トップかそれに準ずる扱いでこの問題を報道。「下村氏否定も残る疑問/加計なぜパーティー券代預かる」(日経)、「購入者公開に慎重/下村氏200万円受領 説明責任問う声も」(毎日)「加計側持参200万円 誰の?」(朝日)「取りまとめ学園幹部の記載なし/規正法違反の可能性/20万円超あっせん報告義務」(東京)「なぜ加計が寄付金集め/下村氏説明、規正法抵触か」(京都)と、軒並み厳しいトーンで追及を行った。

ところが、そんななか、30日付読売新聞朝刊(東京本社最終版)を読んでみたのだが、1面はもちろん、政治面にも、一切、「下村」という文字が出てこない。いったいどうなっているのか、と思っていたら、38面の第二社会面でやっと出てきたのだが、ベタ記事に毛の生えたような扱い。しかも、見出しは「闇献金報道『告訴も検討』 下村氏『加計から200万』否定」と、ただ下村氏の主張を垂れ流すだけのシロモノだった。

念のため繰り返しておくが、これは他紙と比べても異常だ。朝日、毎日、東京が1面で大々的に取り上げたのはもちろん、他の面でも扱って問題をきちんと深堀り。日経や産経も複数面にまたがって報じていた。また北海道新聞や静岡新聞、京都新聞、長崎新聞、佐賀新聞など、ほとんどすべての地方紙でもこの下村加計献金問題は大々的に扱われていたのだ。

にもかかわらず、【発行部数世界一を誇る読売新聞サマだけは、アリバイ的に、社会面で小さく触れただけ】。しかも、早刷りや地方版では一切扱っていないケースもあったという。本サイトで調べたところ、少なくとも大阪本社版(13版)では、下村氏の加計学園ヤミ献金問題は一文字も活字になっていなかった。

この異常な下村氏への配慮ぶりを目の当たりにして、思い出したのが、例の“前川出会い系バー謀略報道”への批判に対する、読売の「反論記事」のことだ。……(2017.07.01)

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