都議選は、一地方選挙に過ぎないけれど、有権者は都議を選ぶために投票所に行ったのではない。

有権者は、安倍政権にNOというために投票に行った。

都民ファーストが勝ったのではなく、安倍晋三の自民党が負けたのだ。

都議選に負けた後の閣議。まるでお通夜のようであった。悪くても18議席減位と高をくくっていた安倍朝鮮悪。57議席から一気に23議席に減らした。半減以下である。

このまま、安部が政権に居座るならば、国民は、毎週末、国会議事堂前に集まって「安倍、辞めろ」と一斉に叫ぶであろう。なぜなら、都議選の結果は、その前日に秋葉原で起きた「安倍、辞めろ」大コールの結果なのである。

韓国の「パク・クネ」退陣要求デモを思い出そう。あれが、東京で起きる。そして、全国の都市に波及する。そんなことが起きうる「土壌」を安倍が作ってくれた。国民を愚弄し続けることで。

安倍は、今まで通り、心にもない「反省」を口に出せ。国民をもっと怒らせろ。不逞な行動をいつもの通り続けろ。何も難しいことではない。普段通り、粗野で非道に振る舞えばいいだけだ。

安倍一味が国民を覚醒させた。こうなったら、裏社会が、都民ファーストを自民党の代わりに国政に出そうとか、公明にさらなる権力を与えるとか、民進を絶滅させるとか、つまらぬことを企んでも、国民の大きな怒りの波の前にはなにも出来なくなる。

次の国民の怒りの対象は、日本会議と清和会だ。背乗り朝鮮人のことだ。

(注:小池某は、日本会議の重鎮で、清和会所属。安倍と同じ。)

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