清和会とは「征倭会」のことである。「日本を侵略する」という意味である。清和会議員は、同時に、日本会議に属している場合がほとんどである。

戦後の対日支配を目論んだロックフェラー一味が、自民党を制御する「出先機関」として清和会を作った。「マイノリティー支配」の原則に基づき、背乗りしたなりすまし朝鮮人を集めて、議員にした。

朝鮮悪の原点、岸信介の孫の安部晋三。下村不正献金ビザ発給元文科大臣。萩生田加計癒着官房副長官。自衛隊私物化稲田虫防衛大臣、発狂絶叫咆哮豐田真由子ちゃん。そして、小池売り子都知痔まで。

全部が全部、清和会であり、不祥事を専ら生産する悪の拠点である。なぜ、清和会ばかり?元々、厳選されたゴロツキが集められているからである。安倍チルドレンは、不正選挙で違法に当選したチンピラばかりなのだ。しかも、東京地検特捜部が、清和会議員の犯罪は追いかけないという「免罪符」がある。司法は、大昔から、ロックフェラーの飼い犬に逮捕されない特権を保証していたのだ。

だが、一連の安倍一味の招いた異常な事態に、自民党が清和会排斥に動き出す。これこそ、安倍一味のアポトーシスであり、大歓迎の事態だ。

清和会、日本会議から、日本国のマイノリティー支配構造が暴かれる。日刊ゲンダイさん、頑張ってくれたまえ。


冨永 俊史

【自民党内で「清和会」に対する不満が爆発寸前】

◆戦犯4人も全員所属 安倍「清和会」包囲網が自民内で着々(日刊ゲンダイ)

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208876/1

「魔の2回生」もとい「魔の清和会」と永田町で揶揄されている。都議選の戦犯を表す「THIS IS 敗因」のT(豊田真由子衆院議員)、H(萩生田光一官房副長官)、I(稲田朋美防衛相)、S(下村博文元文科相)は全員、「清和会」(細田派)所属。つまり、安倍首相が属する総裁派閥なのである。【いま自民党内でこの清和会に対する不満が爆発寸前だ。その矛先は当然、安倍首相に向けられ、包囲網が形成されつつある】。

4日、都内で「平成研究会」(額賀派)が前身の経世会創設から30年の会合を開いた。ここで「安倍1強から脱却し、党内で活発な議論を取り戻す必要がある」などと、安倍首相批判ともとれる発言があったという。

「平成研のこの会合は、当初マスコミにフルオープンの予定だったのに、一転、冒頭の額賀会長の挨拶までとなった。安倍政権への批判をマスコミに聞かれてはマズいという配慮があったようです」(担当記者)

(中略)

共同通信記者時代、長年にわたって清和会を担当してきた政治評論家の野上忠興氏はこう言う。

「都議選敗北は『安倍NO』の号砲になりました。これを好機と捉え、他派閥の動きが活発になるでしょう。清和会は最大派閥とはいえ、安倍さんの次が不在。先日、安倍さん自身が『四天王』などと下村さんらの名前を挙げていましたが、誰も本気にしていません。安倍さんの求心力が落ち、清和会に先が見えないとなると、1、2回生が危機感から動く可能性が出てきて、清和会が分裂する可能性すら出てくると思います」

5日の党憲法改正推進本部の会議でも「丁寧な議論が必要だ」と首相を牽制する声が上がった。安倍1強は確実に揺らいでいる。今ごろ安倍首相は悲鳴を上げているんじゃないか。(2017年7月7日)

 

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