国内では、森友、加計、国際医療、豐田咆哮、稲田盆暗と、不祥事で快進撃を続ける安倍でくのぼう晋三さん。

G20で、トランプ氏など世界の首脳と親しく交流して「外交の安部」を強調し、失地回復したかったのに。トランプ氏が、1%オリガーキの奴隷である安部風情と会談する時間などどこにもないと回答。安倍は必死に食い下がり、5秒ほどでも会談してもらえるよう土下座して懇願。トランプ氏、しぶしぶ、再調整。ま、3秒までなら許す….ははは。安倍は世界一惨めな総理大臣。


とくお

ストーカー安倍。

日米首脳、蜜月陰り? 米側「会談時間ない」 安倍晋三首相「短時間でも」 トランプ氏「再調整を」

http://www.sankei.com/smp/politics/news/170707/plt1707070002-s1.html

安倍晋三首相とトランプ米大統領は8日午後(日本時間同日夜)に20カ国・地域(G20)首脳会議が開かれるドイツ・ハンブルクで会談する。国際会議の際は最初に個別会談することで合意している両首脳だが、今回はG20閉幕間際に会談するだけでなく、一時は米側の事情で開催が危ぶまれた。トランプ氏就任から続いてきた日米の蜜月に陰りが出始めたのか-。

自民党が惨敗した東京都議選の翌3日、首相はトランプ氏と約35分間、電話で会談した。約半年間で7回目となる電話会談で、両首脳はG20開幕前の日米韓首脳会談に向け、北朝鮮問題に関する政策のすりあわせを行った。

この日の電話会談をもちかけたのは米側だった。理由は「G20でのトランプ氏の日程がたて込み、日米首脳会談の時間を確保できない」から。「せめて事前に電話会談でも」ということだった。

そもそも、G20などの国際会議で「必ず首脳会談をやろう」と、2月の米国で行った会談で首相に提案したのはトランプ氏だった。国際会議の様子を熟知する首相は「みんなあなたに会いたがるから」と調整が難しいことを伝えたが、トランプ氏は「日本を必ず最優先にする。(日米間に)課題があってもなくてもやろう」とまで言っていた。

両首脳は約束通り、5月末のイタリア・タオルミナでの先進7カ国(G7)首脳会議の開幕前に1時間近く会談し、会議に臨んだ。しかし、会談では北朝鮮情勢をめぐって、北朝鮮に影響力を持つ中国への傾斜をにじませるトランプ氏が、米軍とともに軍事行動を取ることに制約がある日本にいら立ちをみせたという。

また、保護主義色の強いトランプ氏にとって、欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)や、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)などの自由貿易体制を堅持する首相の姿勢に違和感を持っているのかもしれない。

日本政府関係者は「トランプ氏と安倍首相の相性がいいことは変わりない」と断言するが、さまざまな国際情勢が2人の関係に微妙な影を落としつつあるといえる。

ただ、首相は意に介していないようで、3日の電話会談で「ハンブルクでは短時間でも会いましょう」と呼びかけた。トランプ氏もさすがに断れなかったようで、事務方に首脳会談の日程再調整を命じた。

 

 

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