背乗りなりすまし朝鮮悪界の絶対君主、安倍晋三さん。

何ゆえ、閉会中の予算委員会出席に合意したのか?

党内に安倍ちゃんの責任を問う安倍下ろしの声が充満してきたのだ。収拾をつけるために、予算委出席は仕方がないと、自民党内の統一教会の朝鮮人が判断したのだろう。

麻生ミゾーユー太郎も宏池会の岸田外相も、自分に総理の座が回ってくると虎視眈々と狙っているし、石破さんも不気味な雰囲気。皆さん、それぞれ獲物を狙う猛禽類の体であるが、どの人物であれ、安部に比べれば、まだまし。背乗り朝鮮悪界との関わりで考えれば、安倍以外ならだれでもいい。

加えて、安倍中卒に頭を抑えられ、内閣人事局で人事まで掌握されてしまった東大閥の官僚は、安倍に対する怒り、憤りが極限まで蓄積して爆発寸前。必ずや、安倍一味を殲滅すべく、頃合いを見計らって動き出すことでしょう。

官僚にもいろいろ問題があるけれど、少なくとも安倍一味統一教会朝鮮人よりはましでしょう。本来、最高学府を出た人たちが、この国を主導すべき。そうでないと誰も努力をしなくなる。背乗りマイノリティーなんかが跳梁跋扈する国では、国が伸びるわけがない。東大卒の皆さん、真由子ちゃん事件にめげずに頑張ってください。東大出ているのだから、お国の未来に責任があるんですよ。


ハラ

既出ならすみません。

長い記事で色々と書いてますが。

>「麻生氏は首相が『一緒に』と希望した選挙戦最終日(1日)の秋葉原での街頭演説を断った。選挙戦中、側近らとの会合で『トランプ米大統領は弾劾で4年は持たない。俺のカウンターパートのペンス副大統領がいずれ昇格する』と語り、暗に自身の再登板に含みを持たせたほど自信を持っている。

米国の飼い主からトランプ失脚か暗殺計画が有ると聞かされている?
そして、アソー、オマエを再度首相にしてやると言われている?
バカだから首相にしてやると言われているとは思わないバカ?

●自民党が策動する「安倍おろし」 非公開の額賀派会合で安倍氏への悪口が噴出〈週刊朝日〉

7/12(水) 7:00配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170711-00000037-sasahi-pol&p=1

大惨敗に終わった都議選以来、「安倍一強」が音を立てて崩れだした。これまで沈黙を貫いてきた有力派閥が次の総裁選に向け、候補擁立に蠢きだし、「安倍おろし」のシナリオを画策しはじめたのだ。

 自民党が歴史的惨敗を喫した都議選から2日後の7月4日夜、都内のホテルで田中角栄、竹下登両元首相の派閥の流れをくむ額賀派のパーティーが開かれた。

 額賀福志郎会長は「安倍政権を支える」と冒頭、淡々と述べたが、これには裏があった。

 その後、非公開で行われた派閥結成30周年記念と銘打った会合では、「安倍首相に対するぼろくそ批判の嵐」(出席者)だった。

 出席者によると、津島雄二元厚相は「安倍さんの経済政策では、日本の財政再建ができるわけがない」と反発、幹事長経験者からは「安倍3選は絶対に阻止する。調子に乗りすぎだ!」と過激な発言が飛び出した。 同会重鎮の野中広務氏は会合後、記者団に改憲反対を訴え、「稲田(朋美)防衛相をクビにしていたら、小池(百合子)都知事はあれほど勝っていない」と痛烈に批判した。同派会長を務めた綿貫民輔氏は本誌にこうぶちまけた。

「加計問題で疑惑を告発した文部科学省の前川喜平・前事務次官は霞が関の役人全員の意見を代弁している。特区制度創設などの諮問会議議長に首相が就き、『首相が言っているから』と文句を言わせないやり方は明らかにおかしい。竹中平蔵・元経済財政担当相が安倍首相のブレーンとして裏にいるのが元凶だ」

 続けて、「憲法改正も先走った話だ。首相が押し付けようとすれば、スケジュールどおりいくのは難しい」とばっさり切り捨て、11月の臨時国会を念頭に置く自民党の改憲案提示は「無理」との見方を示した。

 時を同じくする4日夜、有力なポスト安倍候補の一人、岸田文雄外相が講演で“反旗”を翻していた。

「わが国は戦後、アメリカをお手本に目指してきたが、結果として負の部分を受け入れてしまった。それは格差の問題です。格差の負の側面に適切に対応することが重要だ」と踏み込み、政権の看板政策アベノミクスを修正する必要性を強調。

さらに、「リベラル、保守本流を掲げてきた宏池会(岸田派)こそが、今の危機を乗り越えるための責任ある政治を行わなければならない」と訴え、タカ派色が強い現政権に異を唱えたのだ。

 岸田氏は憲法改正についても早々に「9条は変えるべきではない」と明言しており、奇しくも「保守本流」を自任する額賀・岸田両派が最大派閥・細田派包囲網を敷くことで足並みがそろった形だ。

 両派の目標は来年9月の総裁選での「岸田総裁実現」(綿貫・野中両氏)だ。

 両派閥事務所は永田町の全国町村会館にあり、議員同士の交流は「日常茶飯事で保守本流の誇りを持っている点で一致している」(額賀派議員)。特に岸田派内には「岸田さんも本気になってきた。外相を外れ閣外へ出るべきだ」(同派若手)との声も強く、岸田氏自身も周辺に「幹事長含め党三役をやりたいと首相に進言しようと思っている」と語ったという。

 3日には麻生太郎財務相が山東派などを吸収合併した新派閥「志公会(しこうかい)」を正式に発足させ、高村正彦副総裁、甘利明前経済再生担当相ら衆参国会議員59人が参加し、額賀派(55人)を抜き、細田派(96人)に次ぐ第2派閥となった。

「麻生氏はいずれ、志公会と岸田派を合併させ、大宏池会を結成し、数で総裁閥の細田派を上回ることを目指しています。派閥拡大は麻生氏自身の再登板か、大宏池会会長として、岸田禅譲によるキングメーカー狙い」(閣僚経験者)との見方が強い。

 麻生氏は記者団に「大宏池会の定義って? 知らないだろ? いい加減に使わないほうがいいよ」と煙に巻き、余裕の表情を見せたが、これには伏線がある。

 都議選に惨敗した2日夜、東京・四谷の高級フランス料理店で、麻生氏は首相、菅義偉官房長官、甘利氏らとテーブルを囲んだ。その際、麻生氏は首相にこんな要請をしたという。

「麻生さんは安倍さんに『第2派閥になるので複数の閣僚を入閣させてほしい。次はアベノミクス集大成と位置付けて、必ず消費税増税を行い、景気が落ち込むことがない経済対策に取り組むことを確約してほしい。甘利さんを経済重要閣僚に据えてほしい』と言い、首相は『承っておきます』と前向きだったといいます」(自民党関係者)

麻生事務所に取材を申し込んだが、「外遊中のため回答できない」とのこと。あるベテラン議員は次のような解説をする。

「麻生氏は首相が『一緒に』と希望した選挙戦最終日(1日)の秋葉原での街頭演説を断った。選挙戦中、側近らとの会合で『トランプ米大統領は弾劾で4年は持たない。俺のカウンターパートのペンス副大統領がいずれ昇格する』と語り、暗に自身の再登板に含みを持たせたほど自信を持っている。大宏池会構想で岸田カードも温存しており、首相としても今の逆風下で麻生氏を敵に回したくないのが本音でしょう」

 岸田待望論に負けじと、総裁選出馬が確実視される石破茂元幹事長も都議選後、舌鋒鋭くなっている。

 5日開かれた党憲法改正推進本部の会議で「『丁寧な議論をちゃんとやるべき』が都民の意思です」と改憲日程に異議を申し立て、翌6日の派閥会合で都議選惨敗についてこう分析した。

 自民が敗北した2009年の都議選と比較し、「あのときを摂氏ゼロとしたら、今回はマイナス20度ぐらいだ」と自民党への有権者の冷たい反応を皮肉った。

 石破氏周辺は「12年総裁選同様に地方票は石破さんがいちばん獲得できる。小池さんと近いのも有利に働くはず」と述べ、他派閥からの支援に期待を寄せる。

 ほかにも、「安倍首相では次の総選挙で勝てない」と明言する自民党幹部も続出しており、安倍一強は確実に瓦解している。

 頼みの綱である官邸と党の要も離れつつある。

「菅さんは官邸より党務に戻りたがっている。党の大番頭、二階(俊博)幹事長は『俺が言っていることに首相は聞く耳を持たず、官邸の失政を全然反省していない。もう、面倒くさい』と周辺に漏らしている」(別の自民党関係者)

 また、首相にとって、都議会、都議選で亀裂が露呈した自民・公明の連立関係も頭痛の種だ。

 公明党の山口那津男代表は5日、「(改憲は)政権が取り組む課題ではない」と首相をけん制した。与党関係者は語る。

「都議選終盤、劣勢を挽回しようと自民都連は公明に泣きついて、多摩地域の接戦区に票を回してもらうよう頼み込んだが、惨敗した。創価学会の池田大作名誉会長は『憲法9条は絶対に触ってはいかん』という考えに変わりはなく、公明としても3項加憲ですら、池田氏の意向に反すると受け入れが難しい。代表は首相と馬が合わない山口氏で当面いくだろうし、改憲議論などの行方によっては、国政でも自民と手を切る可能性も否定できない。だから、安倍後をにらみ、岸田氏が公明に同調する構えを見せているのではないか」

 政府関係者によると、8月4日までに内閣改造、党役員人事を断行する方針だ。「麻生氏が推した甘利氏を再入閣させるようなお友達内閣を作ったら、支持率はさらに下落するだろう。最悪の場合、秋の臨時国会で退陣を余儀なくされ、総裁選を前倒し実施する可能性もある」(前出の閣僚経験者)との見方も出ている。

 首相は(1)18年6月の通常国会終盤で9条改憲案発議(2)9月の総裁選で3選(3)10月に国民投票(4)11月に解散・総選挙(5)12月に天皇退位というシナリオを描いているというが、そうは問屋が卸さないようだ。

 反安倍急先鋒の村上誠一郎・元行革相は本誌に憤りを込め、こう激白した。

「アベノミクスは賞味期限切れ。9条改憲も憲法全体の枠組みを論ぜず、小手先のお試し改正で、憲法全体の整合性は取れていない。今の官邸はイエスマンばかり。自由闊達な党内議論と人心一新をしないと自民党自体が自壊するのは時間の問題だ」

(本誌・村上新太郎)

※週刊朝日 2017年7月21日号

 

冨永 俊史

【「安倍1強」の強引な手口に面従腹背、ホンネではハラワタが煮え繰り返っている官僚は霞が関に掃いて捨てるほどいる】

◆霞が関にも“安倍やめろ”拡大 官僚の「逆襲の夏」が始まる(日刊ゲンダイ)

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/209485

いよいよ、逆襲の夏が始まりそうだ。7月恒例の中央省庁幹部人事が、一段落。安倍官邸の傲慢さに不満を抱きながら「報復人事」を恐れていた官僚たちも、これで堂々と「安倍降ろし」に加担できるってものだ。安倍政権に対する怨嗟の渦は霞が関全体に広がっており、支持率急落の今こそ「反旗を」との機運が高まりつつあるという。中心と成り得るのは「前川の乱」に陰ながらエールを送る東大人脈だ。

安倍政権に最も不満を募らせているのが、財務官僚たちだ。彼らにとって悲願の消費税増税は2度も延期。2年後の2019年10月に先送りされた税率10%引き上げも、省内では「すでに3度目の延期の布石を打たれた」との声が飛び交っている。

その根拠が6月に閣議決定した「骨太の方針2017」の財政健全化目標のくだりだ。13年に安倍政権が決めた「2020年度までに基礎的財政収支の黒字化」という目標をタナ上げ。黒字化目標の後退は増税の根拠を揺るがしかねず、省全体に不信感が渦巻いているという。

「安倍首相が改正憲法の20年施行を目標に掲げたのも痛手です。来年中にも改憲の国民投票を実施しようと、首相は議論の加速を促していますが、改憲の賛成多数を得るには、ますます不人気の消費増税が邪魔になりますからね」(財務省関係者)

予定通り増税を実施するには改憲スケジュールを止めるしかない。それが財務官僚に「安倍降ろし」をかき立てさせる動機になるといえよう。

他省庁を見渡しても、企業の農地参入の規制緩和を「官邸の意向」でゴリ押しされた農水省、官邸主導で無謀な北方領土返還のロシア交渉を頭越しに展開されたうえ、失敗のツケを払わされている外務省――など【「安倍1強」にあぐらをかいた官邸の強引な手口に面従腹背、ホンネではハラワタが煮え繰り返っている官僚は霞が関に掃いて捨てるほどいる】。

それでもオール霞が関が安倍政権に従ってきたのも完全に人事権を牛耳られ、ロコツな報復人事を恐れていたから。加えて高支持率を維持し、任期延長で来年9月の総裁選で3選されれば、安倍首相が2021年まで続投する可能性があったためだ。……(2017年7月15日)

 

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