「ロシア、一回のロケット打ち上げで衛星73基の軌道投入に成功」?

あれ、このニュース、「ロシアが多弾頭核ミサイルの開発に成功した」と同じ意味?

73基の衛星を軌道に投入する代わりに「73基の核弾頭を軌道に乗せずに、大気圏に再突入」させれば、多弾頭核ミサイルの出来上がり。

73基の核弾頭が、それぞれの目標に向かって落下していく。米国の迎撃システムは、73基の核爆弾に同時に対処できるわけがない。落下していく核弾頭群を茫然と見送るしかない。(というか弾頭が一つでも、現実には迎撃なんてできるわけないですが。)

違うかなー?

米国の軍産複合体の皆さん、世界中の国に役に立たないミサイル迎撃システムを売りつける詐欺商売が破綻したようです。ご苦労様。この際、ロシアと仲良くする方が、即効性もあるしお金もかかりませんよー。プーチンさんとトランプさんの急接近、大歓迎です。


酢味噌

これは、もしかすると……

ロシア、一回のロケット打ち上げで衛星73基の軌道投入に成功

http://www.afpbb.com/articles/-/3135877?act=all

【7月15日 AFP】カザフスタンにあるロシアのバイコヌール宇宙基地(Baikonur Cosmodrome)で14日、ロケット「ソユーズ(Soyuz)2-1A」が打ち上げられ、画像収集衛星1基と小型衛星72基の軌道投入に成功した。ロシア国営宇宙企業ロスコスモス(Roscosmos)と研究機関グラブコスモス(Glavcosmos)が発表した。

 ロスコスモスの声明によると、ソユーズはグリニッジ標準時(GMT)14日午前6時43分(日本時間同日午後3時43分)に打ち上げられた。

 ロシアの通信社各社によると、グラブコスモスが軌道投入を担当し、GMT同日午後2時41分(日本時間同11時41分)までにすべての衛星の分離に成功したという。

 これらの衛星は3つの異なる軌道に投入された。グラブコスモスは「このような複雑で大規模なミッションが立案・実施されたのは世界で初めて」としている。

 画像収集衛星「カノープスV-IK(Kanopus-V-IK)」は地球の広角画像を取得可能で、主として森林火災の発見や地形データの更新に使用される。

 72基の小型衛星には日本、ドイツ、カナダで作られたもののほか、米国で開発された小型衛星「キューブサット(CubeSats)」62基が含まれている。
AFP 2017/07/15 13:25(モスクワ/ロシア)


ロシアの画像収集衛星1機と多国籍の小型衛星72機を打ち上げたとなってますが……

もしかしたら、その「画像収集衛星」とやら、違う機能・目的を持った衛星だったりしてね。

さらには、もしかしたら、その他の数多くの小型衛星の中にも、他国のものだと偽装して、ロシアのものも混じってたりしてね。

そして、それらロシアの衛星の真の目的は、実は「謎の巨大人工衛星への攻撃」だったりしてね。


北朝鮮想定の弾道ミサイル迎撃実験に失敗 アメリカ軍が発表

JOHN PAUL JONES 
 
 

アメリカのミサイル防衛局は6月21日、ハワイ沖で日米合同の弾道ミサイル迎撃実験を実施したが失敗した、と発表した。

実験は北朝鮮からの攻撃を想定しているとみられるが、ミサイル防衛の難しさを改めて示した格好だ。

防衛局によると、実験は21日午後7時20分(現地時間)に実施。中距離弾道ミサイルをハワイ諸島カウアイ島のミサイル試射場から発射した。

これに対し、アメリカのミサイル駆逐艦「ジョン・ポール・ジョーンズ 」が発射を探知し、イージスシステムを使ってミサイルを追跡。迎撃ミサイル「SM-3ブロック2A」を発射したが、命中させられなかったという。

今後、担当者が実験データを広範囲にわたって分析するとしているが、調査が完了するまで詳細は明かさないという。

SM-3ブロック2Aは従来の迎撃ミサイルよりもより高く打ち上げることができ、通常よりも角度を上げて飛来するロフテッド軌道の弾道ミサイルにも対処できるとされる。

SM-3ブロック2Aを使った迎撃実験は今回で2回目で、2017年2月にあった前回の実験では迎撃に成功していた。

 

北朝鮮想定の弾道ミサイル迎撃実験に失敗 アメリカ軍が発表

投稿日: 2017年06月23日 18時18分 JST 更新: 2017年06月23日 18時27分 JST
JOHN PAUL JONES

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アメリカのミサイル防衛局は6月21日、ハワイ沖で日米合同の弾道ミサイル迎撃実験を実施したが失敗した、と発表した。

実験は北朝鮮からの攻撃を想定しているとみられるが、ミサイル防衛の難しさを改めて示した格好だ。

防衛局によると、実験は21日午後7時20分(現地時間)に実施。中距離弾道ミサイルをハワイ諸島カウアイ島のミサイル試射場から発射した。

これに対し、アメリカのミサイル駆逐艦「ジョン・ポール・ジョーンズ 」が発射を探知し、イージスシステムを使ってミサイルを追跡。迎撃ミサイル「SM-3ブロック2A」を発射したが、命中させられなかったという。

今後、担当者が実験データを広範囲にわたって分析するとしているが、調査が完了するまで詳細は明かさないという。

SM-3ブロック2Aは従来の迎撃ミサイルよりもより高く打ち上げることができ、通常よりも角度を上げて飛来するロフテッド軌道の弾道ミサイルにも対処できるとされる。

SM-3ブロック2Aを使った迎撃実験は今回で2回目で、2017年2月にあった前回の実験では迎撃に成功していた。

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