経営不振のユダ金企業を日本企業に救済させる謀略の元祖、日産が、乗っ取りを仕掛けたルノーの業績を支えているようですね。

ルノーの傘下に入って以後、日産はどれだけ、事業の結実をルノーにすいとられたのでしょう?粉飾しているでしょうからわかりませんが、巨額の支援がルノーに行っていると聞きました。日産がなければ、ルノーは今頃倒産か中国企業に身売りでしょう。

日本企業をユダ金詐欺師に貢ぐという蛮行の最初のケースが日産でした。そろそろ、会社組織を実態に見合った形に戻しましょう。ルノーは日産の傘下に入って縮小経営してください。別になくても困らない会社ですが。カルロス・ゴーンは、もう充分、日産の生き血を吸ったでしょうから、退陣してゲットーへ帰ってください。


 

【日産:そろそろ、ルノーの尻拭いも終わりにしましょう】

◆日産とルノー提携効果、16年度は6500億円(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170716-OYT1T50065.html?from=ytop_ylist

日産自動車と仏ルノーは、両社の提携による2016年度の相乗効果(シナジー)が前年度比16%増の50億ユーロ(約6500億円)になったと発表した。

部品などの共同購買や、車の骨格にあたる「車台」を共通化する取り組みが広がり、コストの削減が進んだ。

今後も車台や部品の共通化を進めるなどして競争力を高め、18年度には少なくとも55億ユーロ(約7100億円)の相乗効果を生み出す方針だ。(2017年07月16日)

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