年金とは、養老保険の一種なので、掛け金を払えば、満期後、毎月、保証された額の保険金を受領できるというのが基本です。

だが、75歳まで需給をできないとか、支給額が少なくてお小遣い程度にしかならないとしたら、もはや、保険として機能していないということです。

年金受給世代のお年寄りが生活できなくなって、生活保護を受けている。コンビニやスーパーで万引きをする。これが現実です。今ですら、既に年金制度は機能していない。

当然、現役世代は、保険として機能していない保険など買うわけがありません。よって、年金の保険料を支払わない人たちが、年々増えます。当たり前です。年金保険料収入が減るので、年金制度は破綻します。

年金保険料が支払えるような収入のある社会を取り戻すのが先決です。経済復興です。安倍政権は敢えてそれをやりません。特別会計の解体。企業の内部留保の放出。タックスヘイブンの隠し金の没収。ODAばらまき外交の即時停止。どれも安倍一味は決して実行しません。

安倍一味を駆除するのが、まずやるべきことです。


芭蕉

年金も いよいよ詐欺に アベ盗賊

7/19(水) 10:38 掲載.

年金受給開始「75歳とか…」 内閣府の検討会で意見

公的年金を受け取り始める年齢を70歳より後にもできる仕組み作りを高齢社会対策大綱に盛り込む検討に入った。内閣府の有識者検討会が大綱の改定案をまとめ、政府が年内に決定する。年金の制度作りを担う会議ではないため、ただちには実現しないが、中長期的な課題として打ち出す。(朝日新聞デジタル)

 

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