安倍晋三さんと朝鮮悪の仲間たちの「常識」は、どうやら、我々日本人のそれとは隔絶した、異質なもののようです。

我々日本人は、「徹頭徹尾、誠実に。嘘をつかない。清廉さを尊ぶ。」を生きる規範としていますが、安倍さんたちは違うようです。

「ばれなければ何をやってもいい。証拠がなければ許される。」が彼ら朝鮮悪の「基準」なのです。よって、「ばれない」ことが最も重要なこと。

陸自の南スーダンの「日報」廃棄虚偽報告問題ですが、キーパーソンの官僚を急遽海外に転勤させて、口封じ。統合幕僚監部参事官付国外運用班長の小川修子氏は、在外公館に飛ばされて、マスコミの取材をシャットアウト。これで「証拠」は隠蔽されましたぁ。

ああ、なんて、清々しい薄汚れた国なんでしょう、日本国。こいつら、まとめて、太平洋上で生きたまま散骨しましょうか。


稲田防衛相が直前に了承 ”疑惑のキーマン‟の高飛び人事 露骨な口封じ(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/800.html

「国民に疑念を抱かせた責任を痛感している。職を辞することにした」――。稲田朋美防衛相が28日午前、南スーダンPKOの日報隠蔽問題に関する特別防衛監察の結果を公表。混乱を招いた監督責任を取る形で、ようやく辞任を表明した。組織的隠蔽への関与については「報告を受けたとの認識はない」とあくまで否定し続けるが、辞任直前、隠蔽問題のキーパーソンを海外へ逃亡させる人事に了承していた。

■責任逃れのためなら何でもやる

 本紙は、統合幕僚監部が作成した今夏の防衛省人事の「内示」文書を入手した。注目は、統合幕僚監部参事官付国外運用班長の小川修子氏の在外公館への異動である。文書には外務省に出向させ、在中国大使館に1等書記官として赴任する旨が記されている。

「彼女は歴代防衛相の通訳を務めてきたほど語学堪能で、いわゆる背広組では『エース級』といわれるほどの逸材です。ただし、彼女は南スーダンPKO日報問題に関わり、実務レベルの責任者を務めていました。いわば彼女こそ、日報問題の全容を把握している最重要人物。当然、特別防衛監察の対象者となりました」(防衛省関係者)

 いったんは「破棄済み」と説明した日報が今年1月17日、陸上自衛隊内でデータ保管されていたことが判明。2月13日には稲田がその事実を陸自ナンバー2の湯浅悟郎陸幕副長から伝えられ、同月15日の省内の最高幹部会議で非公表とする方針を了承した――。監察結果で最大の焦点となっている稲田の隠蔽への関与の有無も、小川班長なら知り得る立場にあるという。

 今回の人事は8月3日に予定される内閣改造の直後に発令される見込みで、もちろん稲田も辞任する前に了承済み。自衛隊内部では、「監察の結果、処分されるのは陸自の『制服組』ばかり。小川班長は隠蔽問題の責任者の1人なのに、背広組のエース級なら海外逃亡の“1回休み”で、恐らくキャリアは守られる。常日頃から制服組を見下していた稲田さんらしい判断です」と怨嗟の声も広がっている。

 それにしても、政権にとって“不都合な真実”を握る官僚を海外に飛ばしてしまうとは……。

 森友疑惑で安倍首相の妻、昭恵夫人付だった経産省職員の谷査恵子氏と同じケースで、ロコツなまでの口封じ人事である。

「稲田氏の後任大臣が国会答弁などのために、隠蔽問題の経緯を調べようにも全容を知るキーパーソンが既に不在では、実態の把握は困難。監察結果の妥当性も国会で検証できなくなります。はたして稲田氏は組織的隠蔽を了承していたのか。その真相究明は、稲田氏の辞任と小川班長の異動とのワンセットで闇から闇。政権中枢としてはウヤムヤ決着で、この問題に幕引きを図る算段です」(官邸事情通)

 この政権の隠蔽体質は底なしだ。

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