安倍ちゃんは、官僚統制操縦亀甲縛り局…おっとっと、正式名称は、内閣人事局でしたか。これを使って、腹心の萩生田犯罪者による官僚支配をやろうとして大反発を受け、文科省や防衛省の官僚の反乱を呼び込んでしまったわけで。

そこで、今回の内閣改造では、官僚の皆様に最大限媚びを売って、人事局長に官僚を就任させたわけです。ここまでは、石破さんもちょっと評価して見せたりして、「官僚への権力回帰』かと思わせたわけですが…..。

安倍晋三首相「官僚と適切な信頼関係を築いて」 新副大臣に指示
http://www.sankei.com/smp/politics/news/170807/plt1708070034-s1.html

安倍ちゃん、↑こんな配慮をしていたわけで、官僚の反乱を恐れていること、明々白々。

だが、この人事も、実態は、安倍一味による官僚支配の強化だったかもしれない。杉田和博官房副長官とかいう官僚が、萩生田収賄凶悪犯罪者の代わりに内閣人事局長に就任したわけだが、こいつが、秘密警察の官僚の不祥事探し担当だった模様で。

「安倍政権と特別な関係を持つ警察官僚で、主に官僚の監視を担当してきた経緯があり、今回の人事は、従来以上に官僚を徹底的に支配し、反逆者を生み出さない体制を強化した」

ということらしい。駄目だこりゃ。官僚の諸君、反乱を激化してください。安倍一味の狡賢い姦計を打破してください。官僚側から、安倍一味の醜聞を制限なく暴露してください!官僚諸君、頑張れー。



2017年8月7日1:22 PM 編集

・安倍政権の内閣改造が取り沙汰される中、官僚の人事を取り仕切る内閣人事局長に杉田和博官房副長官が就任した。
・杉田氏は、山口敬之氏のレイプ事件の揉み消しに関与した北村滋情報官や中村格刑事部長と並ぶ、安倍政権と特別な関係を持つ警察官僚で、主に官僚の監視を担当してきた経緯があり、今回の人事は、従来以上に官僚を徹底的に支配し、反逆者を生み出さない体制を強化したことが考えられる。
http://yuruneto.com/abe-sugita/
●杉田官房副長官が公安警察の秘密組織を使って官僚の私生活を監視
実際に、安倍政権は”反乱分子”とみなした役人に対し、そのプライベートまでくまなく監視している。事実、前川前事務次官の場合、昨年秋の時点で杉田和博内閣官房副長官から呼び出され、”出会い系バー通い”を厳重注意されている。もちろん勤務時間外のことで違法性はなく、前川氏自身も会見で「極めて個人的な行動」と説明している。官邸はどうやって、役人の私的な言動まで把握していたのか。

監視や尾行、周辺の聞き込み等の行為をなくして不可能だろう。実は官邸は、公安警察を使って勤務時間外の役人をも監視下に置いている。

その中心となっているのが、前川前次官の出会い系バー通いを報告していた公安警察出身の杉田官房副長官だ。公安出身の官邸謀略部隊といえば、”安倍のアイヒマン”の異名を持つ内閣情報調査室のトップ・北村滋内閣情報官が有名だが、官僚の監視はもっぱら、この杉田官房長官が中心になって行っているという。

「北村情報官の役割は野党やマスコミの監視と謀略情報の仕掛けですが、官僚の監視は杉田官房副長官が担当しています。杉田氏は警察庁警備局長を務めた元エリート警察官僚で、いまや”公安のドン”ともいわれています。安倍首相が内閣官房副長官として頭角を現した時期に、同じ内閣官房で内閣情報官、内閣危機管理監をつとめており、安倍首相と急接近したようです。

私的な食事で官邸批判したのが筒抜けでクビ! 釜山総領事更迭、前川前次官攻撃の裏に公安のドンが率いる官僚監視の秘密警察
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170604/Litera_3217.html?_p=2

広告