安倍ちゃんの内閣改造には、なにがなんでも大臣になりたかった「待機組」が飛びついただけ。

待機組は、大臣就任でハクをつけて、次回の選挙で有利に戦いたい。私利私欲のみの凡人。

安倍が入閣させたかった有力者は、軒並み、閣僚就任要請を拒否。

伊吹文明・元衆院議長は文科省就任要請を一蹴!「おめえの泥船には乗らねぇ」と却下。

公明党のヤギに似た親方は、国交相以外にもう一つのポストを提案されたが、拒否。安倍凶悪横暴品性下劣政権にこれ以上与すると、創価学会婦人部が黙っていない。

岸田外相は、安倍内閣にいると安倍の馬鹿と同一視されると、留任要請を拒否。党三役を選んで、安部がくたばった後に浮上を計画。

石破氏、けんもほろろ。入閣の意思、ゼロ。安倍、門前払いされ、路傍の石を蹴る。

ということで、安部の思惑の人士は、全員、入閣拒否。終わっています。

安倍ちゃん、終わりですよー。さっさと入獄してねー。


富永 俊史

【安倍内閣改造人事の真相は、本命に嫌われ、“泥船でもいいから大臣になりたい議員”を寄せ集めたのが実情】

【公明党・山口那津男・代表はこれを断わる。“お前の政権はもう死に体だ”と宣告されたに等しい】

◆伊吹も石破も公明党も「安倍の泥船」から逃げる、逃げる(NEWSポストセブン)

https://www.news-postseven.com/archives/20170807_602217.html

伊吹文明・元衆院議長のその言葉を聞いたとき、安倍晋三・首相の耳には何かが瓦解する音が響いたかも知れない。

「総理大臣を指名する国会の長である議長経験者が、一閣僚となって総理の下についてしまっては、国会の品位が下がるのだよ」

内閣改造に先立つ7月31日、首相官邸で極秘に向かい合ったときだ。文科相就任を要請した首相に対し、伊吹氏はそんな言い方でたしなめたのだという。

「大蔵官僚出身で文科大臣2期をはじめ、財務大臣、労働大臣など4つの閣僚と幹事長を歴任して国権の最高機関である議長を経験した伊吹さんは現在の自民党で唯一、霞が関を信服させることができる人物。だから総理は文科相に白羽の矢を立てた。その伊吹さんに断わられたことで、政権を立て直すための改造人事の構想が完全に狂ってしまった」(内閣官房の中堅官僚)

ちなみに「10年前の安倍第一次政権で“閣議学級崩壊”となった時にも伊吹氏はベテラン大臣(文科相)として安倍首相を諌めたことがあった」(閣僚経験者)というのも因果を感じさせる。伊吹氏の行動は与党内に衝撃を与え、政権からの離反ドミノが始まっていった。

安倍首相は公明党をつなぎ止めるために留任が内定していた石井啓一・国交相に加えて、「2人目の入閣」を提案。何もせずに大臣ポストが増えるのだからこんなおいしい話はないはずだった。ところが、【山口那津男・代表はこれを断わる。“お前の政権はもう死に体だ”と宣告されたに等しい】。

次に逃げ出したのがポスト安倍の有力候補である岸田文雄・前外相だ。細田派議員が語る。

「官邸は首相の政敵である石破茂氏、政権の救世主として期待された小泉進次郎氏にも間接的に入閣の意向を探ったが、首を縦に振らなかった。そこで政権を維持するためには岸田氏を閣内にとどめておくことが必要だった。総理は岸田氏も留任を受けるものだと考えていたようだが、そうした流れを感じとって『党3役でなければ受けない』と留任を拒否した」

伊吹氏に断わられた文科相には経験者の河村建夫・元文科相などベテランに次々に打診がなされたが、「自分より『派閥の入閣待望組を大臣にしてほしい』などと辞退された」(同前)

【改造人事の真相は、本命に嫌われ、“泥船でもいいから大臣になりたい議員”を寄せ集めたのが実情】だった。(2017.08.07)

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