石油ドル体制を離脱しようとするベネズエラのマドゥロ政権をトランプさんが攻撃したがる気持ちは分かりますが、アメリカは「ドル防衛」という基本政策をそろそろ放棄した方が得策です。ベネズエラのおかげで石油ドル体制が瓦解し、「金・人民元」体制が確立するのを恐れているのは分かりますが。

どうせ、米国経済は再生しません。一回潰さないと生き返りません。ドル体制から離脱しようとするベネズエラに因縁をつけて、背後の中国やロシアを牽制したい気持ちは分かりますが、時間の問題です。産油国ベネズエラが、金に裏打ちされた人民元で原油を売る。もはや、勝負あったんじゃないですかぁ?

ドル離れが世界に広がるのを恐れる1%オリガーキユダヤ人が、トランプさんに入れ知恵をしてドル防衛に走らせている。シリアのアサド政権をトランプ政権が攻撃したのも、シリアの独自金融政策を嫌ったのでしょう。

もはや、世界の覇権は米国になし。延命させても時間の問題。トランプさん、この際、泥をかぶって国を一回潰しましょう。「倒産」は、得意分野じゃないですかー。

北朝鮮を軍事攻撃せず、温存させるのも、脅威を継続して「有事の米国頼み」を実現したいから?どうやら、有事にあたって、世界が信用するのは米国ではなくて日本みたいですよ。あーあ。


櫻井ジャーナル 様   

2017.09.12
ベネズエラは貿易決済を人民元中心の通貨バスケットで実施、中国は 石油取引の決済を 兌換人民元で

アメリカは世界有数の産油国であるベネズエラのニコラス・マドゥロ政権を倒し、傀儡体制を再建しようとしている。アメリカに反旗を翻したウーゴ・チャベスのようなカリスマ性はないものの、マドゥロは彼の志を引き継いでいる人物だ。
中国やロシアはベネズエラがアメリカに蹂躙されることを望んでいない。
その​マドゥロは9月7日、ドルの束縛から解放されると語っていた​が、予想通り、人民元を主とする通貨バスケット制を採用することが明らかにされた。ベネズエラの動きはロシアや中国のドル離れ政策と符合、中国は石油の支払を金に裏付けられた人民元で支払う方針を打ち出している。その仕組みが実現した場合、人民元は上海と香港の取引所で金に換金することが可能だ。

続き https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201709120000/

ベネズエラがドルを見限ろうとしているのはアメリカに不利か? それが重要な理由  マスコミに載らない海外記事 様  2017.09.12
eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-07b3.html

 

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