冨永 俊史 【加計学園の獣医学部には「博士課程がない」】

◆加計問題 「認可すべきではない」前川氏が疑問呈す(毎日新聞)

https://mainichi.jp/articles/20171111/k00/00m/040/101000c

文部科学省は10日、大学設置・学校法人審議会(設置審)が学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設を認めるよう答申したと発表した。

設置審の答申を受け、前川喜平・前文部科学事務次官は毎日新聞の取材に応じ、「林芳正文科相は認可すべきではない」との見解を示した。政府の国家戦略特区諮問会議が昨年11月に獣医学部新設の規制緩和を決めた経緯に触れ、「(昨年11月の)諮問会議に議論を差し戻すべきだ」と指摘。特区のプロセスが安倍晋三首相の意向をそんたくして「ゆがめられた」との認識を示し、「まじめに再審査したら、落とされるだろう」と語った。

前川氏は設置審が答申で課題として示した「留意事項」にも触れ「定年間近の教員が多い。(最初に入学する学生の)卒業前に先生が辞めるのなら無責任だ」と強調。【「博士課程もないのに先端研究ができるわけがない」】と加計学園の教育体制に疑問を投げかけた。また、地元自治体から学園に交付予定の96億円の補助金について「確実に入ってくるのか。根拠が薄弱ではないか」と問題視した。

さらに、一連の問題について「政府は国民が忘れてくれるのを待っているのだろうが、国民のみなさんが今後も疑惑を追及するかどうかにかかっている。そうしなければ、第2、第3、第4の行政の私物化が起こるだろう」と述べた。(2017年11月10日)

DN5-TBrUQAAXK4z.jpg大学院がないのに、どうやって先端研究するのか?と聞かれた安倍ちゃん。

「先っぽがどのくらい尖っていると刺したとき痛いかの研究をします。」「だから、大学院は要りません。成蹊中学終了位の学力でいいです。」

「定年間近の教員が多いが?」と聞かれた安倍ちゃん。

「100歳まで定年を延長します。大丈夫です。寝たきり半昏睡状態の老教員の枕もとで、授業をします。」

「地元自治体から学園に交付予定の96億円の補助金が本当に入ってくるのか?」と聞かれた安倍ちゃん。

「大丈夫です。今治市長らにもたっぷり収賄させているので、血税を回してくれる約束です。今治市は破産するかもしれないけれど、私は困らないし。」

「刑事告発を受けて、これからまずいことになるのでは?」と聞かれた安倍ちゃん。

「大丈夫です。裁判所には手を回しました。最高裁事務総局が、提訴の却下を指示することになっています。裁判前から判決は決まっていますので。」

前川さん「うーむ。納得。この馬鹿と論争すること自体、無駄だわな。」

お笑い獣医学部。

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