有期雇用から無期雇用に切り替えが可能になる4月を前にして、12年も働いてきた契約社員たちが、続々と雇止めに。

「契約社員」はいつでも首にできるから、企業にメリットがある。無期となると、うまみが半減する。

「人件費」を削ることで安易に業績を確保しようとする無能経営者は、無期契約で人件費が固定化するのを嫌がり、雇止めを連発。

この類の経営者のおかげで日本経済は、ますます弱体化する。社員と企業の絆は薄れ、社員の情熱は失われ、日本人の才能と傾注が企業の業績に寄与しなくなる。人件費だけで勝負する三流国家の馬鹿企業と何も変わらなくなる。

「非正規雇用」は、ユダ金が日本に押し付けて、傀儡朝鮮政治家が実行した日本経済弱体化策です。元凶は小泉竹中です。


冨永 俊史

【企業から契約を打ち切られる「雇い止め」が多発】

◆有期雇用、雇い止め急増 4月から「無期転換ルール」(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018011990070334.html

有期雇用で働く人が、無期雇用への転換を求めることができる「無期転換ルール」が四月から本格的に始まるのを前に、企業から契約を打ち切られる「雇い止め」が多発している。労働組合などに突然職を失った人たちからの相談が相次いでおり、問題は深刻化している。

「年末に突然、『次は更新しない』と言われた」

「十二年間働いたのに、能力不足を理由に雇い止めになった」

有期契約や派遣で働く人たちが加入する全国ユニオン(本部・東京)には昨年九~十二月、雇い止めに関する相談が三十二件寄せられ、前年同期の三倍に達した。連合にも昨年十二月、前年同期より十件近く多い百一件の相談があった。厚生労働省の調査でも増加しており、担当者は「四月に向け、さらに増える可能性がある」と話す。……

2018年1月19日

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