匈奴通信の野蛮な記事で恐縮ですが….

露プーチン大統領が、G7軽視・蔑視発言。「G7なんて、別に復帰する必要ない。」ということ。まったく、その通り。零落れたユダヤ金融悪魔の傀儡国家、ゴロツキ7などに属しているとろくなことはない。

ロシア、G7より上海機構を重視
プーチン大統領
https://this.kiji.is/378489102942635105
【青島共同】中国山東省青島での上海協力機構(SCO)首脳会議に出席したロシアのプーチン大統領は10日、トランプ米大統領がロシアの先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)復帰を提唱したことに対し「SCOの人口や購買能力はG7を上回っている」と述べ、G7復帰にはこだわらず、SCOの枠組みを重視する考えを示した。

 プーチン氏は「われわれがG8を去ったのではない。相手の国々が、周知の理由でロシアに来ることを拒否した」と述べた。G8排除のきっかけとなった2014年のロシアによるウクライナ南部クリミア半島の強制編入を念頭に置いた発言とみられる。

そして、偉大なるトランプ大統領は、通商問題でG7の首脳宣言を撤回し、さっさと金豚と会うためにシンガポールに飛んで、G7ユダヤ奴隷の傷の舐めあい会議をきっちりと見下してくれました。結果、統一教会安倍朝鮮悪晋三が間抜けな仲介奔走をしたにもかかわらず、G7から米国大統領が退席し、実質、G6になってしまったのでした。G7に米中露がいない限り、もはや、ただの「敗残兵の集い」です。勝負あった!です。

G7
米とG6、対立激化 首脳宣言、トランプ氏「撤回」
毎日新聞2018年6月12日 東京朝刊

 【ケベック(カナダ)清水憲司】日米欧の主要7カ国首脳会議(G7サミット)は9日(日本時間10日)、米国と6カ国が対立した通商問題について「ルールに基づく国際貿易体制」の重要性を強調し、「保護主義と闘い続ける」との首脳宣言を採択し、閉幕した。しかし、トランプ米大統領が直後に宣言の承認を撤回する考えを表明。通商問題をめぐる緊張は緩和されず、「貿易戦争」に向けた対立の激化を懸念させる異例の事態となった。

 「7カ国による首脳宣言を発表でき、うれしく思う」。議長国カナダのトルドー首相が9日、閉幕後の記者会見でこう述べると、拍手がわき起こった。サミットでは米国の鉄鋼・アルミニウム輸入制限に6カ国が激しく反発。首脳宣言の取りまとめが危ぶまれる中、首脳らは予定外の会合を深夜や早朝に開き、なんとか合意にこぎ着けたからだ。

 ところが、約2時間半後、合意は崩れた。トランプ氏は米朝首脳会談が行われるシンガポールに向かう道中、トルドー氏について「発言はウソだ」「非常に不正直で意気地がない」とツイッターに投稿し、首脳宣言への承認を撤回するよう事務方に指示したと明らかにした。トルドー氏が記者会見で米輸入制限について「カナダへの侮辱だ」「7月に対抗措置に進む」と対抗姿勢を示したためだ。「自動車への関税を検討している」とも書き込み、脅しをかけた。

 クドロー米国家経済会議(NEC)委員長も10日、米テレビで「トルドー氏の裏切りだ」とカナダを批判。トランプ氏の怒りの理由を「米朝会談を控え(他国に)弱さを見せるわけにはいかない」と説明した。

 日本政府によると、首脳宣言は安倍晋三首相の仲裁をトランプ氏が受け入れてまとまった。首相は「膝詰めで本音をぶつけ、合意できた」と意義を強調していた。マクロン仏大統領も「拘束力はないが明確な前進」と評価していた。

 しかし、トランプ氏の離脱指示により、G7を巻き込んだ「貿易戦争」を回避できる可能性は低下した。メルケル独首相は10日、地元テレビに「我々も行動する」と述べ、予定通り7月中の対抗措置発動を示唆。トランプ氏は10日も「友人であろうと敵であろうと、米国は貿易でこれ以上だまされるわけにはいかない」とツイッターに投稿した。通商問題をめぐる緊張はサミット前より高まっている。